天気は雨模様、圏央道を日の出で降りての下道ルートはまずトイレ探し(笑)。

とある区間だけ死角のように何もありません、コンビニも道の駅も。


こうしてやっと見つけた途端あちこちに見られるようになるんですがそれまでは軽く恐怖です。


道路は広くて走りやすいところもあれば未拡張のすれ違い困難なところもあり以前の道志みたい。


道の駅は寄れるだけ寄る派。若いひとが頑張っています。


わらじカツって思ったほど薄くないんですね(美味しい)。


ということで本日最初の目的地、三峯神社。


そしてついうっかり聖地巡礼。上伊那ぼたんは、エロ漫画のねっとりした導入パートみたいな描写が高品質な作画と演技で表現された日常系エンタメのひとつの到達点(言い過ぎ)。

お酒、香水、大量生産ではない洋服、文学に音楽に映画と、背伸びした大人なりかけの大学生が手を出しがちなサブカルへの愛情とこだわりが随所に見られます。

monoをちょっと大人っぽくするとこうなる?


まあそれはさておき




霧がなんとも幻想的。気候次第では雲海も見られるそうで、標高ある場所はこういう楽しみがありますね。


あとつい最近この辺りにクマが出たらしいのですが


幸いコイツしかいなかったです。


行きに通過した大滝温泉に戻りがてら寄って見晴らしの良い岩風呂から荒川(そうだったんだ)を眺めたらちょっと見たいというので深谷まで。


秩父、というか埼玉は意外と移動距離が長めで深谷もここから近そうでいてそうでもない。

お腹すいたので秩父駅のほうで遅い昼食を


築年数そろそろ3桁突入の洋食屋さん‼️


俺はソースカツ丼をパリィする‼️

コメ、カツ、ソースの潔い一品‼️建物同様にベテランなおじいちゃんが作り、ギャルっぽい孫が提供します、なんか良いなぁ。

ちなみにここは絶メシに登場したそうな、聖地巡礼再び。


深谷は残念ながらお探しのものは見つからず近くに出来たベイシアの業態変更スーパーで不足がちな食材とか仕入れて帰路に着きます。


…の前に久々に満洲。ニン肉レタス丼とかいう限定メニュー。

青椒肉絲みたいな細切り肉を後々大ダメージになるニンニクで炒めててとんでもない匂いと味です。

付属のレモンを絞ると大化けします。めちゃくちゃうまい、後悔するけど。

今回時間の都合で行けなかった長瀞とか秩父駅周辺とかまだまだ未開拓な場所があるから近いうちに再訪しそうです。


ていうか埼玉ホントに奥深い。




しっかり休んだ朝、やたらとサービスの良いホテルの朝食をいただきます。肉がちゃんとある‼️

あと昨晩のカレーもあったのでしっかり堪能。

食べたら早々にチェックアウトして再び飯坂へ向かいます。


波来たと書いて『はこ』なんだそう、この辺り多いな『はこ』。

由来は今度でいいや(ざつ)。

さてこちらの共同浴場はリニューアルして使いやすくなっています、運が良ければ隣接する駐車場も停められます。

お湯は他同様、『熱い』と『結構熱い』の二槽に分かれていて長湯は出来ないけど交互に浸かって堪能できます。近代化されているのでシャワーも完備、共同浴場の味わいには物足りなさもあるかもですが快適でした。


そしたら再び道の駅伊達りょうぜん、どーしてもここのおにぎりが食べたくて。


ベーカリーで何やら面白そうなサンドイッチも。鶏が名物らしくどちらも美味しい、しかもかなり安い。


最近の道の駅は工夫と熱意がすごいなあ、また訪れたくなる場所が増えました。


そして次の目的地は浜通り、無課金高速サイコー。バイクで時間に余裕があったらまず使わず下の田舎道を選びますが、クルマだと利便性を取りがち。



続いては浪江。ご当地ポケモンはラッキー、デカい。そして浪江と言えば


浪江焼きそば‼️

なんだろう、コシは最低限あるけどモッチモチで一歩間違えたら細めの焼きうどん❓

見えないところで個性が光る面白い焼きそばでした。


それからはひたすら南下、相馬は今でもなお帰還困難区域が目に着きます。バリケードの向こう、生い茂った草木が道路を覆い隠して現実の厳しさを目の当たりにします。色々考えさせられます。


そしてかつて住んでいたいわきへ。

離れてからもう40年。


通ってた高校の地域に柏屋とか出来てます。さすがに月日が経ち過ぎて道が変わり果ててました。


変わったと言えば小名浜、こんなデカいイオンまで出来ちゃって。

んで昔を思い出して現地の独特のイントネーション(訛り)を思い出して話してたら、奥さんにバカにしてると思われたらしく『刺されるよ?』と忠告されてたんだけど、すれ違ったギャル二人組の会話が耳に入ったらしく『ホントにそういう話し方してた‼️』と驚いてました。


だいぶ世代的には薄まってきてるみたいだけどまだまだ健在なようで何より。

その後かつて住んでいたあたり、デカい地主さんの敷地の貸家に住んでいたのだけど敷地ごと見つからず。

帰って実家の父親にその話題を振ったら、次の借主が火災消失させたらしい、地主さんももう健在ではないだろうし月日の移ろいを実感します。


ということで夕方頃に福島を離れます。下川からバイパス乗れたんだ(ローカルトーク)、6号線をダラダラと南下、気付けば日立でいい感じで夕飯時だから


やっと機会が訪れた、茨城のイタリアン、グルーピー‼️

グラタンのような焼きスパゲッティが有名でピザみたいな外観ですが深皿で焦がしたチーズの下は熱々のソースとパスタ、そしてハンバーグ。


熱いから食べるの時間かかる、味はまあこれといって特筆するとこはないかなぁ、ボリュームは凄い。

高崎のシャンゴみたいな個性的なイタリアンですがどっち行きたいかと聞かれたら多分シャンゴです。


あと不運にも隣の席の女の子がいわゆる地雷系で聞きたくもない自分語りを延々話してました、こういう人は自分が会話出来ていないという自覚がないのだろうなぁ、相手の方が気の毒。


最後にもうひとっ風呂(ていうかサウナ)したくて近くにある全国規模のチェーン店、湯楽の里に行ったのですが


(画像は借り物)

オーシャンビューの露天がある‼️

夜だから波の音しか聞こえないけどスーパー銭湯で出来る体験ではないゴージャスさでした。


旅の終わりに予想外の当たりまで引いてなんというか良い旅になりました。なお走行距離は965キロと4桁行かず。





台風の影響で本日も駄々余りの有給を消化します。客が少ないうちに休んどけ、年末にどっさり余った有給に絶望する前に対策を。

で何処か出かけるわけでもなく食っちゃ寝して一日過ごすのも勿体ないから先日うっかり買ったコレを開封します。


結構前から店先のコヤシになってたこちらの子、いわゆるシャニマスに出てくるひとりみたいですが詳しくはよく知らないのです。


このお値段なのでつい買ってしまったんですね、好きな方には申し訳ない。ですがこのシリーズの完成度の高さは理解しているつもりです。


ランナーもパーツ数もなかなかボリュームがあって作りごたえがあります。30MSだから30分でお手軽に作れるんでしょ、という甘い目論見は凝りに凝ったアイドルの複雑なコスチュームの再現の前に粉砕してしまいます。


この前はぼざろの後藤ひとりだったからTシャツと制服のスカートというシンプルな服装で、確かにすんなり組めましたが


なんだコレ、凄い。スカートだけで何層あるんだ。チェックの部分は紙のようなフィルムのような柔軟性がある素材で一癖ありますが久々に流し込み接着剤で凌ぎました。


アイドルのステージ衣装の複雑さと華やかさを見事に再現しています。

なんだかんだ二時間くらい掛かりましたが塗装なしでこの完成度。

何より可愛いので個人的に満足しました。


ていうかこの子、以前ゲーセンの景品で取ったフィギュアの子だったというオチ。