ちなみに探し物はコレ。せっかくの誕生日なので、試着してその別物感に驚いたUSA工場製のこちら。

クラシカルな外観と甲高の足には浅めなのにしっかり追従するフィット感、ソールの間に挟まれたゲルっぽい樹脂が軟骨みたいに衝撃を吸収、と高いだけのことはあります。


まあ二軒回って売ってなかったんですけどね…。


ないものはナイのだから寄り道しつつ本日の宿を目指します。

なおここで買ったみたらし団子がデカくてもちもちのふわふわ


ホテルでいただきましたが素晴らしかった‼️一本満足団子‼️

あ、ホテルはフツーの出張者が利用するような平々凡々な喫煙可のビジネスホテルでした。これといって不満もナシ、寝るだけだし。




少し休んでから外へ晩ご飯。

こっちには存在しない近江ちゃんぽん‼️白濁したスープが一般的ですがこちらは澄んだ透明な醤油…でもないあっさりしたスープです。

でもそれってタンメンなのでは?という疑問は野暮ってものです、たぶん(笑)。


そしてもうひとっ走りして町外れの温泉へ。

キャンプ場も併設しているっぽくて売店に用品がたくさん置いてありました。

お風呂は炭酸泉も源泉かけ流しも露天もサウナもありの使いやすい施設といった印象、ほどよくリセットできました。


翌朝‼️

朝食はご飯と味噌汁に小鉢をセルフで選ぶ方式で、必要にして十分の量をいただいたらチェックアウト。


二日目最初の目的地、の前にトイレついでに寄ったスーパー。誤解されがちな名前だ。

ちょうど開店直前だったのですごい数の行列が出来ていました。安さはほどほどだけどお惣菜がなんか美味しそう。オバちゃんに声をかけて取ってもらうやつ、イカロールが人気でした。

とりあえずフツーにチルドに並んでた蓬莱の肉まんを購入、あとお約束のカール。


その先のイオンを通って草津大橋を渡ったら本日最初の目的地




近江神宮‼️

個人的にはちはやふる‼️

デカくて荘厳‼️ひたすら立派。


それから無料の高速とも言えるバイパスを走って次に向かうは



白鬚神社。

道路を挟んで湖上の大鳥居‼️

バイクたくさんいました、いいなぁ。


なおこの近江〜白髭間の道中に新しめのモールがあったので寄ってみたら


またあったよ近江ちゃんぽん。

さすがにここまで間髪入れずに連続で食べると暫く要らないやってなりますね、あっさりしてても思ったより重たいっぽい。


戻りは道の駅とか見ながらピエリ守山を横目に大橋を渡り


近江商人の街並み。


焼杉の羽目板がこの地域の特徴らしく至る所に見られます。

観光地としてだけではなく地域の生活にも馴染んでいて路地裏にまで名残があります。

あと商人通りという割には商売っ気が控えめ、高山の三町や倉敷みたく商業地ではなくてあくまで静かに散策する場所みたいです。


落ち着いて見て回るには良く場所でした。怒涛のルートを巡ってあとは今日の宿へと向かいます。




誕生日だから休みを取ったので、プレゼントを探すついでに旅に出ました。

深夜に東名に乗って静岡でひと休みします。ガンダム自販機Tシャツも無事ゲット、今回はゼータとかユニコーンとかありましたがそんなのには目もくれずドムにしました。


トイレ目当てに急遽浜松に寄りましたが開いてないので割愛、そしてココは外せない岡崎。




前回は朝早過ぎて開いてさえいませんでしたがバッチリ買えました、ここのカレーパンが本当に美味い。


その後は弥富で高速を降りて前回訪れた喫茶店でモーニングを。


コーヒー(600円くらい)でコレがついてきます。ほどほどに満たされます。ちなみに8時過ぎてるので店内はお年寄りだらけ。

それにしても喫茶店は落ち着きます、なんとなく長居しがちですが長島を目指します。とはいえ開店までまだ時間はあるから近くの長島SAでちょっと時間潰し。


なんか足湯があるんですね、端っこの目立たない場所に。

しかもやたら葉っぱが浮かんでてお湯の独特な色も相まって見た目はかなり酷い、写真の場所はまだキレイだったトコ(笑)。


とはいえヒマなので裸足になってジーンズ捲り上げて思い切って足を入れてみればコレがしっかり熱い、しかもご丁寧にも熱いのとヌルいの二種類の浴槽が用意されてます。

オマケに茶色いお湯は源泉かけ流しのPH8.6の強アルカリ性。その数値は伊達ではなく、入れた足が見事にヌルヌルになります、あまりに気持ち良いので気付けば10分くらい浸かってしまいました。

長時間の運転で強張ったふくらはぎも毒気が抜かれたみたいにスッキリ、やたら膝下だけが軽快になりました。あぁ全身浸かりてぇ。


ということで長島のアウトレット、探し物は残念ながら見つからず、国内最後の一店舗となったコールドストーンを味わったのみ。あとバナナリパブリックでニットのポロシャツ、襟と袖に切り替えがあって大人感あります。

まあ長島は前哨戦でここから下道で次の目的地、竜王を目指します。


関宿の道の駅。なんかオシャレな店内、地域のお姉さん方がお茶会してました。




さすがにお腹空いてないので軽く肉うどん、うどんは関西っぽいコシの弱い優しい食感でした。家のごはんみたいな親しみのある食堂。


続いてはあいの土山という凄い外観の道の駅、なんかオシャレ、食べられる定食も食後のスイーツもさっきのトコとは真逆の洗練っぷりでした。


まあ閉まってたんですけどね…。


とかやってたらやっと二軒目、竜王アウトレットに到着。大した渋滞もないので三時間はかかってなかったような。

竜王は長島より作りが新しいので見て回りやすいのが特徴、あと国産ダウンメーカーのNANGA唯一のアウトレットがあります。

なんか面白いグッズでもあったら買うつもりでいましたが残念ながら…キャップやアパレルは他店のコラボ品のが魅力的かも。


なお、探してたものは売っていませんでした…なんか悲しい。



パッキングして積載してあとは行ってきまーす、とセルを回したらバイクのバッテリーがお亡くなりになってました。先々週くらいから怪しいな、とは感じていましたが2年くらいしか持たなかったかぁ。


なので急遽クルマに積み替えて失意のまま出発。

空は晴れまくり、気温はポカポカで道志には未だ桜が残っています。二月と違って雪なんか影も形もないし冬眠を終えたバイクの群れがわんさか走っています。ホントはその中の一台だったはずなんだがなぁ。


買出し、富士山キレイ。

インバウンドもわんさか、富士山と桜のツーショットが撮れる時期に来れて実にラッキーな方々だ。

そして二年ぶりの西湖湖畔キャンプ場、相変わらずのキレイなロケーションです、富士山は見えないけど広大で程よく整地されて使いやすいったら。利用者も少なめ。


とりあえず昼飯、いやおやつか。

コーラポテチそしてあんパン(高いほう)、雑ぅ〜。


あと荷物の中の何処にも見当たらなくて急遽買い揃えたダイソーのダブルマグ、スタッキング出来るように飲み口が分厚くなってるけど使いやすいです、これで300円かぁ。


設営します、テントはいつものソロベース。なんか弛んでる…。

コレとDODの低めのコットとサーマレストのマットに2000円の封筒型の安シュラフが安定の組み合わせとなってきました。


とりあえず昼寝してたら陽も傾いてまいりました。気温は未だ20℃前後ですが徐々に下がってきてます。


ということで焚き火開始。

今回薪はイオンで買い出しのついでに入手した500円の針葉樹。ご飯炊けるまでカルビでも焼きます。屋外で直火で焼けばとりあえず何でもかんでも美味しい法則。


メインはこちら、無印のカレーに出来合いのヒレカツ乗っけたの。

無印カレーは5個セットの平均的なものでしたがしっかりとスパイシー、また買いたいけど5個入りって売ってるのだろうか。

それから水蒸気炊飯は研いだ米と水の比率はほぼ同じくらいで程よく炊けるという結論に辿り着きました。

ついでに鶏モモ一枚も焼きました。好きなものだけ食べまくり。

なんか美味しそうだったモンブランを食後の締めにして本日の活動終了。

テント閉じて外の静寂さの中で何かと耳につくのが

まあコイツらですね(笑)。
割と近くまで寄ってくるっぽいけど砂利だから足音でバレまくり。音だけだと人が歩いてるのとあまり変わらないけど無駄にテントの周りを歩くのから様子のおかしさで鹿認定です(笑)。
外出てライトで照らしたらとりあえず5頭いました。燃えカスと洗った空の食器しか出てなくて、さぞやり甲斐なかったろうな。
仕返しなのか朝見たらシカのフンがあちこちに転がってたけど。


なんかグッスリ出来なかったけど爽やかな朝です。シカのフン転がってるけど。

残りの薪に火をつけてパパっと調理します。


非常食として長いこと保冷バッグに居座ってたカップヌードルと焚き火でトーストしたマフィンにサラダ挟んだのと、恒例の焚き火で焼く唐揚げ。朝食としてはなんか贅沢してる感。


撤収もすんなり。ソロベースは単なる一枚の布なので畳むのがドームとかより楽。シュラフもペラいから圧縮しなくていいし(デカいけど)、ここで無駄に疲れないのが後々大事なのかも。

バイクなら今後もこういう工夫が長続きの秘訣になるのでしょう。ちなみに朝食食べながらAmazonにバッテリー注文しました。


戻りがてらの道中、ワークマンに立ち寄ったらありました、メディヒールの半袖インナー。

温度調節が優秀なメディヒールですがさすがにこれからの季節必要かなと。午前中の時点で既に半分なくなっていたので影響力高いなーと実感しました。実際の着用感としては着てる時とそうじゃない時の疲労、というか冷え方が明確に違うので意味はあるのかと思います。腹巻きみたいな依存性は心配ではあるけど。


いつも寄ってた山中湖の石割りの湯は定休日が爆増して閉まってたので更に道志を走って藤野の温泉へ。


道志からの山道がかなりえげつなかったけど加水のない泉質も内外の浴槽の構成もサウナと水風呂も、外気浴もすべてが満足。

ていうか露天がなぜか花壇のある芝生の中にあって、そこを全裸のおじさんが歩き回る様はなんともメルヘンちっくでシュールさすらありました(笑)。


20号からのアクセスなら楽ですが遠回りなのがしんどい。それがなければかなり当たりの温泉です。


ということで好き放題やって遊びほうけたキャンプとなりました。

バイクだったら尚良かった…。