しっかり休んだ朝、やたらとサービスの良いホテルの朝食をいただきます。肉がちゃんとある‼️

あと昨晩のカレーもあったのでしっかり堪能。

食べたら早々にチェックアウトして再び飯坂へ向かいます。


波来たと書いて『はこ』なんだそう、この辺り多いな『はこ』。

由来は今度でいいや(ざつ)。

さてこちらの共同浴場はリニューアルして使いやすくなっています、運が良ければ隣接する駐車場も停められます。

お湯は他同様、『熱い』と『結構熱い』の二槽に分かれていて長湯は出来ないけど交互に浸かって堪能できます。近代化されているのでシャワーも完備、共同浴場の味わいには物足りなさもあるかもですが快適でした。


そしたら再び道の駅伊達りょうぜん、どーしてもここのおにぎりが食べたくて。


ベーカリーで何やら面白そうなサンドイッチも。鶏が名物らしくどちらも美味しい、しかもかなり安い。


最近の道の駅は工夫と熱意がすごいなあ、また訪れたくなる場所が増えました。


そして次の目的地は浜通り、無課金高速サイコー。バイクで時間に余裕があったらまず使わず下の田舎道を選びますが、クルマだと利便性を取りがち。



続いては浪江。ご当地ポケモンはラッキー、デカい。そして浪江と言えば


浪江焼きそば‼️

なんだろう、コシは最低限あるけどモッチモチで一歩間違えたら細めの焼きうどん❓

見えないところで個性が光る面白い焼きそばでした。


それからはひたすら南下、相馬は今でもなお帰還困難区域が目に着きます。バリケードの向こう、生い茂った草木が道路を覆い隠して現実の厳しさを目の当たりにします。色々考えさせられます。


そしてかつて住んでいたいわきへ。

離れてからもう40年。


通ってた高校の地域に柏屋とか出来てます。さすがに月日が経ち過ぎて道が変わり果ててました。


変わったと言えば小名浜、こんなデカいイオンまで出来ちゃって。

んで昔を思い出して現地の独特のイントネーション(訛り)を思い出して話してたら、奥さんにバカにしてると思われたらしく『刺されるよ?』と忠告されてたんだけど、すれ違ったギャル二人組の会話が耳に入ったらしく『ホントにそういう話し方してた‼️』と驚いてました。


だいぶ世代的には薄まってきてるみたいだけどまだまだ健在なようで何より。

その後かつて住んでいたあたり、デカい地主さんの敷地の貸家に住んでいたのだけど敷地ごと見つからず。

帰って実家の父親にその話題を振ったら、次の借主が火災消失させたらしい、地主さんももう健在ではないだろうし月日の移ろいを実感します。


ということで夕方頃に福島を離れます。下川からバイパス乗れたんだ(ローカルトーク)、6号線をダラダラと南下、気付けば日立でいい感じで夕飯時だから


やっと機会が訪れた、茨城のイタリアン、グルーピー‼️

グラタンのような焼きスパゲッティが有名でピザみたいな外観ですが深皿で焦がしたチーズの下は熱々のソースとパスタ、そしてハンバーグ。


熱いから食べるの時間かかる、味はまあこれといって特筆するとこはないかなぁ、ボリュームは凄い。

高崎のシャンゴみたいな個性的なイタリアンですがどっち行きたいかと聞かれたら多分シャンゴです。


あと不運にも隣の席の女の子がいわゆる地雷系で聞きたくもない自分語りを延々話してました、こういう人は自分が会話出来ていないという自覚がないのだろうなぁ、相手の方が気の毒。


最後にもうひとっ風呂(ていうかサウナ)したくて近くにある全国規模のチェーン店、湯楽の里に行ったのですが


(画像は借り物)

オーシャンビューの露天がある‼️

夜だから波の音しか聞こえないけどスーパー銭湯で出来る体験ではないゴージャスさでした。


旅の終わりに予想外の当たりまで引いてなんというか良い旅になりました。なお走行距離は965キロと4桁行かず。





台風の影響で本日も駄々余りの有給を消化します。客が少ないうちに休んどけ、年末にどっさり余った有給に絶望する前に対策を。

で何処か出かけるわけでもなく食っちゃ寝して一日過ごすのも勿体ないから先日うっかり買ったコレを開封します。


結構前から店先のコヤシになってたこちらの子、いわゆるシャニマスに出てくるひとりみたいですが詳しくはよく知らないのです。


このお値段なのでつい買ってしまったんですね、好きな方には申し訳ない。ですがこのシリーズの完成度の高さは理解しているつもりです。


ランナーもパーツ数もなかなかボリュームがあって作りごたえがあります。30MSだから30分でお手軽に作れるんでしょ、という甘い目論見は凝りに凝ったアイドルの複雑なコスチュームの再現の前に粉砕してしまいます。


この前はぼざろの後藤ひとりだったからTシャツと制服のスカートというシンプルな服装で、確かにすんなり組めましたが


なんだコレ、凄い。スカートだけで何層あるんだ。チェックの部分は紙のようなフィルムのような柔軟性がある素材で一癖ありますが久々に流し込み接着剤で凌ぎました。


アイドルのステージ衣装の複雑さと華やかさを見事に再現しています。

なんだかんだ二時間くらい掛かりましたが塗装なしでこの完成度。

何より可愛いので個人的に満足しました。


ていうかこの子、以前ゲーセンの景品で取ったフィギュアの子だったというオチ。

さすがに疲れたのでとりあえず近くの温泉でも行っとく?と目指したのが


温泉じゃなくて銭湯でした。まあさっぱりしたのだけど物足りないってので即飯坂まで行って


こちらへ。

源泉掛け流しながらも『共同浴場』ってだけあって地元のおじさんが床に座って洗った体を浴槽から桶で直で流すのが流儀らしい、ワイルド。


そして飯坂は知ってたけど『熱い』。大体45〜47度くらい。ここは運良く二槽あるので観光客向けに水で薄めたものもあるけどそれでも43度。

覚悟を決めて入ってみたら案外イケることが判明、ていうか恐山よりは熱くないし危険性もないし(笑)。


ただここ最近の温泉とサウナとはかけ離れたスタイルなのでそこまで長居は出来ませんでした。

飯坂はこういう共同浴場が何箇所もあって回ってみるのも楽しそう。まあもれなく熱いのだけど、何せ気持ちいい。疲れが溶けてく〜。


長居するにはまだ修行不足…。


ちょっと回復したから、そこから無課金の高速を使って伊達の道の駅に向かいます。

三陸同様に震災復興を目的に作られた福島北部の中〜浜通りを走る実質の高速道路、便利です。

そしてこの道の駅、


とりあえず食べたジェラートが美味いっ‼️

焼きたてのピザやいい匂いさせてるベーカリー、スィーツにモンベルとコラボしたアウトドアグッズなどなど、川場をそのまま凝縮したような魅力に溢れる道の駅‼️


凄く気に入ったので明日再訪確定して福島のホテルに戻ります。


福島駅の西側はビジネス街の趣があってホテルと駐車場がたくさん。

とりあえずの用事は駅中の施設で済ますのが吉です、コンビニすら駅から離れるとやたら歩かされます。


なおホテルは写真のデカいビルみたいの。やたらサービスがいいんだけど駐車場がなく、大浴場もない(のであらかじめ温泉行った)。


とりあえずチェックインしたら待望のベッドで一休み。小一時間ほど休んだら歩いて駅の反対側へ散策しつつ晩ご飯探しに行きます。


あらかじめ調べてたらこの辺り、やたらと餃子のお店が多い。

中でもこの餃子会館という老舗が気になってました。


名前の割にはほぼカウンター席のこじんまりとした店構え、18時過ぎくらいで入りは8割ほどの繁盛っぷり。

メニューはラーメン三種と餃子とあと少々でかなりシンプル、老夫婦二人が黙々と注文をこなしていきます。


店名にもある餃子は注文後におかみさんが皮を丸く伸ばして種を詰めて焼いていくというストロングスタイル‼️

焼き加減は完璧で焼き目はカリッと、包んである部位はモッチモチ。コレはヤバい、美味すぎる。


ビール欲しくなるヤツだ、ノンアルだけど。付け合わせのザーサイすら美味い。


そして醤油ラーメン、こちらは店主がブスッと寡黙に作りました。

どう見ても普通のラーメンなんだけど語彙力無くすくらいに美味しい、余計な主張のない、ただただ自然に食べ進んでしまう美味しい普通のラーメン。

何度でも食べたくなります、不思議。なお、奥さんは焼きそばを頼んだんだけど鍋振り疲れるのか店主が一気に不機嫌になりました(笑)。

なお焼きそばも当たり前に美味しかったです。


そしてホテルに帰って伊達で買ったシフォンケーキ食べたらコレもちゃんと美味い、ついでにホテルのサービスのコーヒーもいいのか?ってくらいに美味しかったです、何度おかわりに降りたことか。


食べなかったけど夜食サービスとかでこの日はカレーがサービスだったそう、大浴場と駐車場がない以外はホントに最高か?


しっかり遊び疲れて本日終了。