温泉、というかスーパー銭湯を楽しんでました。


特にここ、東松山から更に奥まった場所にあるレトロ風の温泉、一度訪れてから気に入ってしまいその後三度も行ってしまいました。

しかも三週続けて(笑)。


何がそこまでいいかと聞かれればPH10.0という高いアルカリ性の泉質になります。

とにかく肌がやたらスベスベになる、アルカリ泉は菌が繁殖しやすいらしく純然たる掛け流しではないものの、それを補って尚余りある広い露天は人も少なく快適、昭和レトロを売りにしているだけあって風呂上がりも実家のような安心感があります。

実家みたいなカレーも出てくるし(笑)。もうちょい黄色くてマイルド気味なら尚良し。これを教室の机と椅子で食べるというのが楽しい、ただし板貼りの床は冬は寒い時のためにこたつ席も用意されてます。マジで実家。

ただし食堂は21時最終であまり遅いと機会を逃すのだけど、市街地まで戻ると


福しんという都内ではお馴染みらしいチェーン店の中華が遅くまでやってます。

神奈川県民には馴染みがないお店なので通るたび気にはなってましたが、タンメンは野菜どっさり味付けも今どきのニンニク強めではないオーソドックスなもので、個人的な評価点はかなり高いです。


美味しいの基準が75点とすればしっかりそこは超えてます(ちなみに大好きな満州で80点くらい)。


あと配膳ロボがちょっとポンコツなのもポイント高め、最初はいつまでも帰らず画面操作して戻らせて、二度目はまだ全部下ろしてないのに帰ろうとしてた、可愛い(笑)。


地元神奈川にも行きました。

こちらは温泉ではなく地下水を沸かした市営(なのかな)のお風呂屋さん。

設備はかなり綺麗、特に薬効のない湯ではあるけど風呂上がりがやたらとさっぱりしてました、コレはコレでありかも。

整わす目的で水風呂に入ってますが水がいいのかなんか気持ちよかったです。


んでコチラが千葉県は成田にあった温泉。源泉掛け流しだし炭酸泉もあるしで結構良いのだけど、狭い壺湯に男二人で入ってる謎の状況が何組か発生していて、多様性の社会とは言われてるもののどう見ても『匂わせホモの湯♨️』じゃん。


あとサウナから水風呂ダイレクトも何人かいて、きったねーなーとは思いました、客層って大事。




その成田のイオンで見かけたキミハンみたいな新興ハンバーグ屋、ご飯おかわり自由、お漬物と明太子食べ放題という斬新なスタイル(特に明太子)。

ハンバーグは残念ながら小さいし、ソースも味もキミハンには及びませんでしたが明太子は最高でした。


つづく


なんだか神社巡りを気に入ったらしく、本日は埼玉方面。

新しい道の駅が道中にあったので寄ってみたのだけど、かなり賑わってました。

特に珍しいものはないけど品数豊富でとにかく見飽きない、結構長居してしまいました。


そこから少し行くとあります、鷲宮神社。こっち方面に行く時はいつも通過してたので今回初訪問となります。


らき⭐︎すたでお馴染み聖地の始祖、ですね。長い参道が立派です。

境内には本堂がある他に稲荷、神明、鹿島などなど多くの分社が点在していて見て回るだけでも楽しい、絵馬とかにらき⭐︎すたはあるけども他は特に目立った要素は見受けられませんでした。

聖地に依存しなくてもやっていける、さすが関東最古のお大社さんです。

ちなみに巫女さんは柊姉妹ばりの美人さんでした。


そこから久々の佐野。


ドラクエコラボやってました。なんか聞いたことある音楽流れてるなーとは思ってましたが。




まあラーメン食べたついで程度なのですが。とくに欲しいものもなかったし。

その佐野ラーメンですが、今まで通ってたお店が店主の高齢化でついに閉店してしまったらしく、ホント行けるうちに行っておけという教訓を実感として得ました。


今回初めて行ったお店も青竹打ちの麺が実に美味しかったけど、透き通るスープと柔らかいチャーシューはあっちのが好みでした、そこは残念。

帰りがてらちょっと遠まわりして熊谷の温泉へ。


以前軽井沢の帰りに訪れたトコです。源泉掛け流しもさることながら、とにかく敷地が広い。中庭を挟むように壺湯と露天が離れていて初見では気付かないレベル。

居心地が良くて良い温泉なのですがここにまた来たのは


このうどんが食べたかったから‼️

入場しないと食べられない上に9時にはラストオーダーなので前回は逃したわけです。

待望のうどんとなりましたが、讃岐に負けず劣らずの凄いヤツ、でした。風呂屋のメシのレベルではなかったです。


それにしてもこれだけ寒いと外気浴が水風呂より寒い(笑)。








今年唯一の福袋はチボリ。

普段からお得感の強い神奈川ローカルの焼き菓子メーカーなので、薄焼きクッキーサンドの「こわれ」がどっさり入ってるところがレア。

ちゃんと美味しくてかわいい大きな缶にどっさり入った普段買ってるセットも1500円くらいなので、福袋1000円がお得なのかは正直微妙なところではあるけど新年の計としては十分かなーと。


そして、元旦発売のユニクロが復刻したMA1、を居ても立っても居られず購入しました、普段はセールまで待つのだけどこれだけはどうしても欲しかったので。

バイクに乗ってるとこれくらいの丈でポケットも多めのMA1は理想的なジャケットで、代名詞的なアルファ製を既に所有していますがMA1の欠点として

「見た目以上に寒い」点が挙げられるます。なんていうか厚手のナイロン生地は良いとして縫い目から入り込む冷気、それが中綿で防ぎきれないんですね。

もちろんバイクの為に設計されたジャケットではないのは重々承知してますが、今回購入したこれは一味違います。

なんたってかなり厚手のナイロンの中はダウンなんですよコレが(袖は違うけど)。着た感じは通常のものとは別物でこの時点で期待出来ます。


ノベルティも初めて貰いました、まあまあ使えそう。


ということで週明けの混雑が収まるタイミングを見計らって初詣行きます。酒々井を抜け成田からのんびり下道で


鹿島まで来てみました、って正門工事中やん残念(笑)。


初めて来ましたが、参道へ出れば起伏の少ない歩きやすく広い神社です。


参拝を済ませて散策してたら良さそうな湧き水があったり、災害を抑えこむと言われてる要石なるものが祀られています。


湧き水を使った自家焙煎のコーヒーを提供するカフェまであります。水のせいなのか独特なキレでした。

初詣も済ませたし、せっかくの茨城なので次に向かうは水戸方面、道中に念願のアレがありました。


にんたまラーメン‼️

その名の通りにニンニクと味玉がトレードマークのお下品な街道筋のドライブイン。


味玉は昨今オプション扱いの店が多いなかで今でも付いてくるのが嬉しいですね。

ラーメンは見た目通りのゴテっとした「そうコレ」な塩と背脂の暴力。

それなのにスパイスがしっかり主張してくるセットのカレー。作り置きの雑なカレーかと思ってたら絶妙なこだわりが垣間見える、でもラーメンを邪魔しないカレーでした。

まあ奥さんには不評なんですけどね…。


更に北上して水戸市内へ入り、常磐道からよく見える大きめのイオンへ。回りやすい広さでした(まあフツー)。茨城は土浦にもっと大きいのがあるし水戸の先にも計画が上がってるみたいでそれが出来たらまた来ようと思います。


他にも回るところあるのだろうけど、見て回るには既に外は真っ暗。6国に出て帰路に着きます。


せっかくだからスーパー銭湯でひとっ風呂浴びて、ついでに通りすがりに見つけた


山岡家(煮干しのほう)‼️

青森以来二度目の遭遇‼️


やっぱり美味い、コレには奥さんもニッコリ。煮干しって言ったら千葉に超有名店があるけど、それに比べたら程よい食べやすさだと思います。


あとは柏から高速に乗って一気に帰宅したのが夜中、初詣にしてはドタバタしたなー。