観音寺からさながら裏ヤビツみたいなえげつない山道を抜けて国道319に入ります。大歩危小歩危の景観が綺麗、バイクもたくさん(羨ましい)。
ただし信号のほぼない快適なルートでありながらクルマは多いので虚無な顔してひたすら走り続ける羽目になりそう。
319を抜けて次に向かいますは


Coach‼️じゃない高知城‼️

丸亀とは異なり立派な天守閣が遥か彼方に見えます。つまりはそこまで登るということですね(本日三度目の絶望)。


もっともよく整備されていて階段はゆるやか、苦もなく頂上まで辿り着けます。


おおーカッケー。


なんだか顔みたいになってるし(笑)。ギリギリ拝観時間を過ぎていたので外から見るしか出来なかったのは残念だけど、立派な天守閣が拝めたのでヨシとします。

ホントは桂浜も行きたかったけど日が沈んでしまったので断念。日本の夜明けは遠いぜよ。あと景観に期待出来ないので宇多津への戻りは高速に乗りました。


そして念願の骨付鳥です。

一鶴は前回食べたので今回は新参のこちら。



柔らかい若鶏と弾力のある親鶏、どちらも捨てがたいけど親鶏の歯応えが好みです。鶏から出た脂をオニギリに浸すのが堪らない、コレ味あわずに帰るとか有り得ない。


その後は少し時間があったので近くのイオンタウンを覗き、昨日と同じお風呂屋に寄って二日目は終了となります。


休み中はアップルウォッチのスコアは下がりがちですが、さすがにこの日は全リング完成してました(笑)、疲れた。



宇多津の朝は早いのです。
ホテルのモーニングも良いのですが、徒歩二分で朝からやってるうどん屋さんがあるのでそちらで朝食とします。


この辺りでよく見かけるチェーンのうどん屋で、前回は有名な個人店ばかりだったので行きそびれてましたが気にはなってました。

なお平日はサービスでかけうどんが安く提供されてます。朝から天ぷらもたくさん。

チェーン店ですがしっかりおいしい。そういや丸亀はさておき花まる行ってないや、関東と同じなんだろうか。


あと宇多津と言えばゴールデンタワー、唐突に金色の塔がそびえ立つ様はいつ見ても謎。

食後の散歩を兼ねて周辺を少し歩いてから本日も出発。




ガソリン入れるついでに有名な『かまど』に寄ってあれこれオヤツ買ってたら羊羹貰いました、美味い。

かまどは口の中水分待ってかれる系の饅頭ですが割と好きです。甘さ控えめなのとテーマソングの耳に残るトコが(笑)。


そしたら丸亀城に登ります。


見事な坂道に軽く絶望感を覚えつつ天守閣まで登れば


うわショボ(ピー音)。まあここは天守閣より石垣を見るお城なので…。




そして本日二件目‼️

肉うどん(冷)と鳥天、衣がカリッと美味しい。奥さんが頼んだかぼちゃ天が具までサクサクで斬新だったらしい。

それから11号を西へ進んで観音寺へ。


砂丘?


そして再び絶望坂と階段。登り切ればそこは


砂で作った寛永通宝‼️

江戸時代、何をどうすればこれを作ろうと思い至ったのか。現在に至るまで維持されているのがその理由なんでしょうね。




あと観音寺というバターケーキがやたらと美味しかったです、つづく。


(つづき)一軒目がなんか悔いが残ったのでホテルにチェックインする前に

あ、ここまだやってるじゃん♪

ということでやなぎ屋でリベンジします。

ここは前回すっかり気に入ったうどん屋さんで朝からやってるのは知ってたけど遅くまで開いてるのは知りませんでした。

セルフであれこれ選べるのでついつい足しちゃう。唐揚げつきおにぎりとポテサラ入りハムカツとか食べない方が失礼にあたりますともさ。

そして肉うどん、肉汁の甘みが強く主張して『そうコレ感』があります。見事に一軒目の記憶を上書きしてくれました。


そしてホテルに入ります。

今回は坂出と丸亀の間、宇多津にあるちょい古いホテルですが駐車場が広くてフリーで出入りが容易なのが利点。

あと系列のお風呂屋さんの利用券が貰えるのでゆったりできます。


まあホテルから車で10分かかるんですが。

内容的には正規の値段では入ろうとは思わないし、ホテルのベッドは相当硬いのですが長い一日の疲れの前ではなんでも癒しとなり泥のように眠りについて初日無事終了となります。