有給消化を兼ねて水曜の深夜に東名に乗り




静岡でTシャツがまだあったのでドムでも買うかと目論むも、何故かクレカを受け付けてもらえず敢えなく断念し


岡崎は当然パン屋も開いてなくてコーヒー休憩のみ、名古屋を抜けて伊勢湾岸から名神に入るとナビは集中工事のせいか一旦降りろとうるさいので

工事が終わるまでこちらでちょっと時間潰して(同じこと考えてるひとたくさんいた)大阪を抜けます。


兵庫に入り、宝塚がなんともゴージャスで

ベーカリーでパン買って優雅に食べた後明石大橋を渡ります。


なんかここのスタバでウインターブレンドなるものを飲んだのだけど、何かを間違えたのか地獄の苦さでした(笑)。

コーヒーにはそれなりに耐性はあると自負していたのですが、一口飲むたびに顔がしかむくらいに苦いので絶対なんかのミスだと思う。


そんな貴重な体験のあとは




鳴門で渦潮見学します、ぶつかり合う海流同士の高低差で渦が発生するという仕組みらしいですが、HPや現地で周知している満潮や干潮の時間じゃないとそれっぽい波しか見れません。

さすがに一時間は待てないので断念、次回はちゃんと調べて来ようと思いました(雑旅感)。

それから思ってた以上に長い淡路島を抜ければついに四国上陸(一年ぶり二度目)。

まずは徳島なので気になっていた徳島ラーメンなるものを探している途中に

こんなものがあって、もの凄い混雑だったけど入ってみることに。

テレビでも放送するほどに有名な海鮮丼や、徳島ならではのサツマイモ、もちろんちゃんとこれもありました。

これが徳島ラーメン‼️

濃厚な豚骨スープに甘い肉の煮汁、それに卵黄が博多みたいな細いストレート麺に絡みついて、唯一無二感が全面に押し出されてます。

うどん目当てのつもりがとんでもないものを掘り当ててしまった。

海鮮丼を頼んだ奥さんは悔やんでました、いや美味しいんだけどさ。思えば魚は至る所で美味しく食べられるんだよなー。


そこからは下道をひた走り




うだつの上がる街並みとやらに寄り道。こういう昔の街道は趣きがあってついつい歩きたくなります。

こういう場所はあちこちで見て回りましたがここは生活優先、観光地はついで、みたいな賑やかさはないけど落ち着いた雰囲気で好きです。

それからは山越えして香川に入ります。

なんか夕方なのでうどん屋はあらかた閉まってますがなんとか遅くまで営業してくれてるお店を見つけて最初の一杯に辿り着きました。


香川なら肉うどん、てことで頼んでみましたがなんかフツー…。熱すぎるスープとやわやわの麺とお上品すぎる肉と雑なネギのバランスがなんとも残念…なので(つづく)。



暑過ぎて6月の車検以来バイクも動かしてなかったのだけど、前日に確認したら『何?出番?』くらいのノリでエンジンかかりました。

バッテリーがややへたってましたが走ってりゃ回復するでしょう。


ということで出発、荷物はいつもと大体同じ、天気は曇りがちの晴天、気温はちょうど良い寒さでジャケットの下にはセーター一枚、いざって時にはダウンベスト。

とはいえグローブのチョイスを間違えて指先凍えそうなので途中ワークマンに寄って


コレ買いました。本革なのとライナーが入っているのと、あと防水なのが決め手。これが後で効果を発揮するとはこの時は思わず…。


河口湖を抜け西湖も過ぎて向かうは前回と同じ本栖湖。西湖でも良かったけど湖畔は風が強いと厳しいので本栖湖の林間サイトです。


もう閉まったのかってくらいガラガラでした。なので前回と同じ広くて利便性の高いサイトをゲット。


テントは今回もソロベースです。設営のし易さと十分な広さ且つ収納時もコンパクトと、スカートがない点を除けば完璧です。


恒例のお散歩、本栖湖キレイ。

対岸に浩庵が見えましたが相変わらずの混みっぷりでした。

散歩は1キロちょいで20分弱、サイトに戻ったら


マイニューギアのお時間です。

よくあるパチグリル、なんですが火床がまさかのチタン‼️

実際に使うまでは疑わしかったのだけどチタンぽい焼き色が付いたのと軽くてペラペラなのにステンレスみたいな変形がなかったのでどうやらちゃんとチタンみたいです。

せっかくの焚き火だけど今回は調理には使わず晩ごはんは


トンカツ買って


無印良品のレトルトでカツカレーにしました。

ピリッとスパイシーでちゃんと美味い‼️

看板商品張ってるだけのことはあります。なお荷物減らしたのでクッカーのフタが皿代わり、2回に分けて食べてます(笑)。


食後のコーヒーも荷物にならないモンカフェ。すっかり高くなったなぁ。

ということでキャンプ恒例やけに早い就寝となりますが(9時)、今回気温一桁にも関わらずシュラフは夏用という無謀さ。

ただしダウンブランケットを中に入れてるので、下からコット→サーマレスト→夏シュラフ+ダウンブランケットという構成で、スカート無しの下スカスカテントでもこれが意外となんとかなりました。寒くて起きることはなかったです。

夏シュラフはAmazonで2000円の封筒型でこれといって特筆すべき性能ではないのだけど、アクセスが容易で窮屈さもなくて、なおかつ安いから扱いが雑になりがちでも気にならない、要は使い勝手が良いんですね。まさか気温一桁にも対応出来るとは思わなかったけど。


夢見は悪かったけどまあよく眠れました、朝の散歩。




そして朝ごはんはパンと茹でるだけの味付きマカロニ、ついでに焚き火でハラミ焼きました。

ちょっと火が遠いのは薪が太いからかこのゴトクの向きだと薪が乗せられないからなのか、次回の課題となりました。

ヘタらない火床はかなり嬉しい。


後はひたすら撤収。かなりのんびりやってもチェックアウトには余裕がありました、がこのタイミングで雨が降り出し…。

そこまで強い雨ではないのでジャケットとブーツはある程度撥水なので平気、グローブも早速本領を発揮する羽目に(笑)。防寒はそこまでではなかったけど中まで染みることはありませんでした。ワークマン恐るべし。

ということで装備に関しては何の問題もないけど、寒さと濡れた路面に神経をすり減らし、ブランクも相まって帰宅する頃には精魂尽き果てましたとさ。

特に背中がビキビキに張って回復に二日を要しました、オッサン…。


先週、今週と特に予定もなく近隣を回って遊んでました。


近隣…?

近…隣…?

なんか新東名とか乗ってるし。
最近ここのSAは深夜割引の時間帯しか来ていないので、自販機ガンダムTシャツが買いたかったのです。
ここの自販機、キャッシュレス専用なのに深夜は販売停止してるの理不尽。


体重落としてそろそろ一年、オンライン専用サイズではなく店頭の洋服がそのまま着られるのはやっぱり嬉しいもので、その日一日イイ歳したオッサンがシャアザクTシャツでヒャッホゥしてました(笑)。


そして久々のさわやか、木曜日定休日の店舗が多いので木曜休みの自分は基本食べられないのだけど、この日は金曜日‼️


普段は真似のできないカレーだけど久しぶりだから王道げんこつハンバーグ‼️

焼きはちょっと甘かったけど安定の美味しさでした。


ちなみに御殿場だけが一点集中して混んでたのは昔の話で今は近隣の沼津くらいまで混むようになりましたが、今回はより遠くの島田まで行ったのでランチ時でも待ちは5分程度でした。


島田からはゆるゆると下道を走り、磐田を抜けて浜松まで。

静岡の東名は平日に関して言えば県内の人はほとんど利用してない印象を受けました。

だって沼津から浜松までほぼ信号の少ない広いバイパスが通っているんだもん、これ高速要らないじゃん。


ということで浜松の基地まで来てみました。予備知識ナシのいつもの訪問なので、こんなワンダバワンダバしてる展示物があるなんて知らなかった。


屋内にはF-2が‼️


F-1は色々ご開陳された状態で展示してありました。やっぱり国内の戦闘機はコーションも日本語なんだなぁ(当たり前)。

屋外にはなんか折れたヘリ。売店も結構充実、惜しむらくは到着が遅すぎてあまり滞在出来なかったこと、T2がブンブン飛び回ってましたがあまり余裕持って見られなかったのは残念。

あと浜松と言えばうなぎパイの工場見学もしたかったけどこれまた時間切れ…。

でイオンのフードコートで晩ごはん食べながらふと帰りのルート調べてたら割と近所に岐阜タンメンがあることを今更知り、これが一番ダメージありました。


帰りはひたすらバイパスで行けるとこまで、なんてやってたら割とあっさり沼津まで出ました。信号が必要最低限しかなくてホント快適過ぎる。




翌週は川崎、久しぶりに来てみました。天竜という有名な町中華に心惹かれてつい入店。

ハイペースで客を捌くのでかなり早く注文が来ます。たぶん餃子は見越して焼いてると思う。

最近マイブームのタンメンは強火でさっと炒めた野菜がいつまでも熱々で熟練の手管を見せていただきました。



食後はラゾーナで31の謎チョコミント。こないだは大人しくキャラメルリボンとかにしたけど、基本的にはなんかヘンなのが好みです。


そして翌日、厚木から宮ヶ瀬に行く途中にある玉子サンドの販売所でとんかつサンドを購入、これで300円という壊れっぷりでまさかの満腹。

ちなみに玉子サンドもなかなかイカれてるのでオススメ。

そのまま道志に入り途中で都留から20号に合流します。甲府を抜けてワークマンチェックしながら(メディヒールあった)住宅街の袋小路にあるという天然温泉に。


天然温泉はあちこちに看板を掲げてありますが、湧いて出た源泉をそのまま加温も消毒もせず提供するホントの意味での天然温泉はそうそうないらしく、ここは数少ないうちのひとつなんだそうな。


歴史はそれなりに長く、年代物の体重計がリノリウムの廊下に鎮座してます。

そして肝心の温泉ですが、開業当初は41℃の源泉だったけどいつしか体温くらいに下がったんだそう。

いわゆる不感の湯、というものでいつまでも延々入っていられるのが特徴…なんですがいつぞやの地震の影響で更に水温は下がり今ではなんと33℃‼️‼️‼️


まあそれでも入っていられない程ではないし泉質の効果で血管が拡張されいつしかポカポカしてる、らしいのだけど、さすがに30分が限界でした。

フツーにスーパー銭湯寄りたくなったのは内緒(笑)。やっぱりちょっとは熱いほうがいいかな。


なお帰りはここなら並んでないだろうと河口湖の山岡家にしたのだけど、運良く座れただけで食べ終わる頃には店外に行列が形成されてました、怖っ‼️


なんか知らないけど山岡家やたらと行列店になってますね。以前はただのジェネリック家系ラーメンだったのになぁ、どうしてこうなった。