思いのままに我がままに
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ハングオーバー


思いのままに我がままに
お願いします、もう飲みません、だから気分を・・・この痛みを・・・・

そう路上で祈る事数知れず・・・・・・。

何故こうなった。一杯だけって言ったのに。これがぁ・・・・・・大人の世界か。

今や危険な街はニューヨークでも、歌舞伎町でもない事が判明しました。
今、エキサイティングなHOTタウン。
THIS IS バンコク。
この夏バンコクでタトゥーの一つも彫らないと、気になるあの子は振り向かせられないぞ。
魅惑は無限大のバンコクにエキサイティング。チケット大人1枚¥1800(税込み)


・・・・さぁ、価値があるかどうかを書きましょう。
その前に・・・この「ハング・オーバー」という作品は、2作目である事を知っておいていただきたい。
思いのままに我がままに よく、「前作を知らなくても大丈夫」という嘘なコメントを目にしますが、この作品は独立させる事が成功している作品。知ってるいるに越した事は無いし、
確かに展開が前作と変わらない、という意見もある。
前作の方が物語性は強いと思うのも確か。


でも、この2作目は正面きって笑わせにきた。それのみ。
その特化させた部分を担うのがアラン役を演じるザック・ガリフィアナキスという人物。
その風貌から、私にはジョージ・ルーカスにしか見えないのですが(髭でグラサンは全部そう見えるのです)、彼が本気で笑わせにきてます。

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作品としてコメディは一段低く見られがちですが、役者の技量という点ではかなり高度です。
共通する点は多々あるでしょうが、芸人の笑いと最も違うのは、
「何もしてないのに面白い」演者はこれが最高なのです。別れるところですけど。
この状態を存在として画面に出せるかです。芸人さんはこの状態を笑われている、と感じるのだと思います。
彼らは存在ではなくネタで勝負をしているのです。
この違いは、芸人さんに芝居をさせても面白くならない要因のひとつです。


思いのままに我がままに
アランを演じるザックはスクリーンに映った瞬間から面白いのです。
前作(物語の中)では、コメディリードが役目。
今回は笑わせるのが役目です。もちろん芝居として、演じている中から笑いを生むから私は笑うんですけど。

ただ、この作品は下品だと言われるのも確かです。
「下品も品のうち」
と、いう方もおられますが、不快に感じる人もいるでしょう。
私的には、「下品だけど下衆ではない作品」です。



思いのままに我がままに


                   どうもありがとうございました。















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