日本橋でニャンと暮らす -6ページ目

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。
 
 
ニャンたちが脱走しないように、
あれこれアイテムを作っていますが、
(主に製作者は、ママさん)
きょうは脱走防止用蛇腹玄関扉。
 
 
固めのプラバンを蛇腹にして 
両サイドに板をつけ マグネットをつけました。
 
 
左側の板に丸いマグネットをつけ、
右側のオレンジ色の鉄製ボードにくっつくような感じです
 
板と鉄製ボードがくっついた状態
 
 
最初は、
100均でワイヤーネットと結束バンドで作ったのですが、 
すぐに乗り越えそうだったので、
このカタチに。
 
 
ニャンたちにとつて、
脱走防止用蛇腹玄関扉の先は、
まだ未知の世界で
獣医さんに連れられていく
こわ~い、こわ~い
世界なのです。
 
 
「乗り越えられそうだけど、こわいからでにゃい」

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

うちのしんげんとはりまは、

猫界では、どうやら“ガタイ”がいいようで、

しんげんの体重が5.4kg

はりまの体重が、なんと6.3kg!

 


 

初めて、猫を飼ったので

「そんなもんか」と思っていましたが、

どうやら、しんげんとはりまは“デカイ”!

昨日、取材でお邪魔したおうちの猫ちゃんは

3kgでしたから。

 

 

ご飯も、ロイヤルカナンを適量と

ウェットひと袋を、二匹分にしてあげているのですが…。 

いつもの獣医さんから、でぶとは言われていません。

 

はりまが、うちに初めて来た時に、

だっこした時の、体重の軽さが懐かしい。

壊れもののようでした。

 

もう、二匹とも体重マックスでしょう。

これ以上増えたら、身体にもよくないし。

でも、元気に育ってくれるのが一番!

 

 

「なにか、問題ありますか~?」

 

「にゃんですと!」

 

 

 

 

 

「だって、そんなこと言ったってしょうがないじゃない」

 

これは、縁側かなんかで

猫とくつろいでいた村上さんが聞いた声である。

(記憶が不確かなので、この言葉通りかどうかは?)

 

村上春樹さんのエッセイ本に

書かれていたエピソード。

 

そこには猫と村上さんしかいなかったらしい。

って、ことは、空耳、近所の奥さんの声、

テレビかラジオの音声、

ひょっとして、ひょっとすると…。

 

 

ニャンたちと暮らしていて、

「この子たち、ほんとは喋れるんじゃない」と

思うことがある。

 

 

喋れないのは、誰かに

「人間に言葉を喋れることを悟られてはいかんよ。

大変なことになるからね」と、かたくかたく、

釘をさされているからなんじゃないか、とか。

 

 

でも、きっと話のできる日がくると思う。

それは、ニャンたちが空猫組になり、

私たちが天に昇った時だ。

どちらが先かはわからないけど、

遠い未来のいつの日か、

猫と人間の垣根が取れた時に、

懐かしく、

過ぎ去った日々のことを話せるんじゃないかと思うのだ。

 

それは、きっと楽しいひと時になるだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

ニャンたちの運動のためには、

上下運動のできるキャットタワーは不可欠。

市販のハンモック付きのものを利用していますが、

それ以前は(今もですが)、本棚を活用。

 

 

十数年前に、リフォームで造作した本棚が

まさか、

ニャンたちのキャットタワー代わりになるとは、

想像していませんでした。

 

 

どんな仕様かというと…

(そんなダイソレタものではないですが…)

本と棚板の間に、滑り止めのコルクのついた板を挟むだけ!

もちろん、挟む板は本棚の奥行きより

長いものでなければなりません。

そうしないとニャンたちがのれないですからね。

 

 

板と薄いコルクをホームセンターで買ってくるだけで、

ニャンたちが上下運動できる

キャットタワーもどきができちゃいます。

 

 

 

本棚の一番上から、見下ろすのが好きなしんげん

 

 

 

 

 

お昼寝もここでね!

 

 

「お、はりま、上がってこられたね」

 

 

乗り越えて、行かんといて

 

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

 

「やべ、きょうは遅くなりそうだ。

しんげん、はりま、お腹すかせているだろうな」。

 

そんな心配を一発で解決してくれるのが、

スマホで操作できる自動給餌器。

うちでは、昨年の6月くらいに導入しました。

 

カリカリを入れて時間を設定すれば

その時間に、適量のカリカリがトレイに放出されます。

うちでは、早朝と夕方に設定。

ウェットの他に与えています。

 

時間になると

「しんげーん、はりま、ご飯だよ」

と、録音した私たちの声で

ご飯の時間を知らせてくれます。

 

 

さらに、カメラがついているので

給仕器に近づいてきた

しんげんやはりまのことはもちろん、

リビングの様子もスマホで見ることができます。

ただ、カメラの角度が決まっていて、

実際にトレイのカリカリが

減っているかどうかわからないのが難点。

これ、改善、望みます。

 

 

 

マイクやリスニング機能も付いていて、リアルタイムで

話しかけることも、室内の音をモニターすることも可能。

 

 

私はたまに、飲み会で遅くなった時に、

マイク機能を利用してスマホのマイクから

「これから帰るよ~」と

ママさんに話しかけております。

 

 

というわけで、何かと便利な自動給餌器。

私はライターのくせに、

18時半には帰宅していますので(笑)、

なくてもいいっちゃいいんですが…。

不意の書き直しなんかで

帰れなくなってしまった時のために

なくてはならないものになっています。


ただ、当初は、こんなマシンで

ご飯をあげることに抵抗があったのですが、

(特にママさん)

メリットのほうが、多いですね。


 

 

うちのこエレクトリックという会社の「カリカリマシーン」

カメラのついていないタイプとついているタイプの2種類あり。

うちは、スマホから操作できるカメラ付き

「カリカリマシーンSP」を使っております。