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日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

先日、猫アレルギーについて書きましたが、

結構、苦しんでいます(笑)。

 

目のかゆみと涙目。そして、くしゃみ。

って、典型的なアレルギー症状ですね。

 

特に、目から涙がぽろぽろ溢れる涙目が

イチバン ツライ。

 

医者から処方された

「ビラノア錠20mg」

を服用するも、私には効かず。

 

いろいろ試した結果、市販の

「新コンタック600プラス」

涙目に多少、効く感じです。

 

みなさんは、どんな薬で

猫アレルギーに対処しているのでしょうか?

 

 

 

「パパさんも、大変だにゃ」

 

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年に数回、国内、

海外旅行に出かける

私たちにとって、

旅行中、ニャンたちをどうするかが課題でした。

 

最初に思いついたのが、

いつもの獣医さんが経営している

ペットホテル。

 

事実、前回の海外旅行の時も

早くから予約して、

出発前日にペットホテルに預けに行ったら

なんと、ワクチン接種済みなのに、

ワクチン証明書がない!

「証明書がないとお引き受けできません」と

言われ、途方に暮れてしまいました。

 

そんな教訓から、

旅行の時はペットシッターさんに

頼むことに。

 

 

やはり、ニャンたちにとっても

住み慣れた我が家がイチバンですからね。

 

「寝るのが、イチバンだにゃ」

 

 

 

 

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

縁あって、うちにやって来た

しんげんとはりま。

 

この子たちは、どこで生まれ

保護されるまで、

どんなふうにしていたのだろう?

 

当然、この子たちを産んだ

お母さん猫がそれぞれいるわけで。

 

どこかの街で、

お母さん猫は、この子たちを産み、

みゃーみゃーなく、

この子たちに乳を与え、

時には、いじめてくる人間に対して

威嚇して守り、

街を彷徨い、

雨降りの時は、きっと

身を寄せて過ごしていたのだろう。

 

保護された時、

お母さん猫も一緒にいたのかな。

 

しんげんにも、はりまにも

お母さん猫の記憶はきっとあるはず。

 

恋しいのかな、やっぱり。

 

 

安心しきって、寝ている姿を見ると

ふと、そんなことを思うのでした。

 

 

 

 

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ニャンたちのキッチン侵入防護扉、

市販でなかなかいいものがありません。

 

そこで、先日の脱走防止用蛇腹玄関扉に続き、

ママさんがアイデアをカタチにしました。

 

 

 

 

廊下側からキッチンを望む。

蛇腹の扉を展開すれば、

キッチンへの侵入をブロックできます

 

 

滑車付き

 

 

 

ホームセンターで手に入る

2×4の板とプラバン、スノコ、

細レール、車輪を使って、

蛇腹で開閉できる防護柵を自作。

家事をしながらTVが見られるように

何と、窓付き!

 

「おーい、はりま、にゃにしてるん?」

おいおい、侵入してんじゃないかよ!(笑)

窓もスライドします。

 

 

 

キッチンから廊下側を望む

 

 

2×4材にブラウンの塗装を施し、

室内の雰囲気と違和感ないような仕上げは、

「あんたは、大工か!?」って、感じです。

 

「ちょっとした隙間があれば、行っちゃうよ~」

このように廊下・キッチン空間と

手間のリビングも区切れます

 

 

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今回は、しんげん&はりまのトイレ事情について。

 

猫を多頭飼いする時のトイレの数は

一匹一匹の専用トイレを設ける

猫の数+1

と、言われているようですが

うちでは、2匹にトイレひとつ。

今のところ、それで十分間に合っているようです。

 

しんげん、はりまのどちらかが

ストレスを感じている可能性もあるかな…。

そういえば、しんげん。

はりまが用を足した後、必ず、

トイレのコンディションをチェック。

なんせ、自分で使った後は、

ドーム型トイレの内側を、手でガシガシ

きれいにしているくらいですから。

(一説によると、こうやってトレイ内部をガシガシ

することが、それ自体ストレスの現れであるとか…。

それが事実なら、「ごめん、しんげん」だな~)

 

 

うちの住宅事情では2個ないし3個のトイレを

設置するのはムリ。

 

そこで、

なるべくストレスを感じないように、

以前はリビングに置いていたトイレを洗面下に移動。

ママさんが、両開きの扉の片方をカスタマイズし、

“囲まれ感”のある空間の中で

ゆっくり用を足せるようにしました。

今のところ、これで満足してくれているようです。

(あくまでも人間側の想像ですが…)

 

 

 

 

洗面台下のスペースを使って設置したトイレ。

右側の扉は既存のもので、

左側の扉は、ママさんの自作。

取っ手は、左側にあった扉のものを代用しています。

ターコイズブルーで塗装しました

 

 

 

 
 
 
内側にはグッズをいろいろ
 
 
カウンターの上には、カンファ水とアルコールを