しんげん&はりまのトイレ事情 | 日本橋でニャンと暮らす

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里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、しんげん&はりまのトイレ事情について。

 

猫を多頭飼いする時のトイレの数は

一匹一匹の専用トイレを設ける

猫の数+1

と、言われているようですが

うちでは、2匹にトイレひとつ。

今のところ、それで十分間に合っているようです。

 

しんげん、はりまのどちらかが

ストレスを感じている可能性もあるかな…。

そういえば、しんげん。

はりまが用を足した後、必ず、

トイレのコンディションをチェック。

なんせ、自分で使った後は、

ドーム型トイレの内側を、手でガシガシ

きれいにしているくらいですから。

(一説によると、こうやってトレイ内部をガシガシ

することが、それ自体ストレスの現れであるとか…。

それが事実なら、「ごめん、しんげん」だな~)

 

 

うちの住宅事情では2個ないし3個のトイレを

設置するのはムリ。

 

そこで、

なるべくストレスを感じないように、

以前はリビングに置いていたトイレを洗面下に移動。

ママさんが、両開きの扉の片方をカスタマイズし、

“囲まれ感”のある空間の中で

ゆっくり用を足せるようにしました。

今のところ、これで満足してくれているようです。

(あくまでも人間側の想像ですが…)

 

 

 

 

洗面台下のスペースを使って設置したトイレ。

右側の扉は既存のもので、

左側の扉は、ママさんの自作。

取っ手は、左側にあった扉のものを代用しています。

ターコイズブルーで塗装しました

 

 

 

 
 
 
内側にはグッズをいろいろ
 
 
カウンターの上には、カンファ水とアルコールを