日本橋でニャンと暮らす -7ページ目

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

 

“みにみゅう”さんで育てられていた時、

うちのはりまは別の名前で呼ばれていました。

 

 

なぜ、“はりま”という名前をつけたかというと、

それは、しんげんの兄弟猫の名前だったから。

しんげん同様“みにみゅう”さんで育てられ、

里親さんに引き取られた初代“はりま”は、

残念ながら

空に駆けて行き、空猫組たちの仲間になりました。

 

 

しんげんの兄弟猫、初代“はりま”

みにみゅうさんのサイトより

 

 

初代“はりま”の具合が悪かった時期、

しんげんも原因不明の体調の悪さで、

獣医さんにかかるほどでした。

何かを感じていたのかな。

 

 

初代“はりま”の最後の日々は、再び、

“みにみゅう”さんに引き取られ、

そこで短い生涯を終えたそうです。

その時、世話をしてくれていた

“みにみゅう”さんの代表の方を、

ずっと目で追っていたとか。

 

 

うちのはりまには、

空猫組たちの仲間になってしまった、

しんげんの兄弟である“はりま”の何倍も、

何十倍も生きてほしい。

そう心から願っているのです。

 

しんげん♂なのに、ママっぽい




村山由佳さんは、よくしらなかったけど、
この本で好きになりました。


いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

 

“みにみゅう”から、はりまがウチに来て

1年が経ちました。

 

ウチに来て、3日くらいでケージ生活と

さよならした、はりまは、

それ以来、ずっと自由な暮らしを満喫。

 

お兄ちゃんのしんげんとともに、

幸せに暮らしています(多分ね)。

 

はりまは、ブラックスモークタビーではないかと

思われ、長毛の肌触りは抜群!

 

ただ~し!

興奮すると、肛門腺からの匂いが、

鼻が曲がるほどすさまじく、

気絶しそうです。

 

みなさんは、肛門絞りをしているのでしょうか?

私は、ティッシュにペット用の次亜塩素酸をスプレーし、拭いてますが…。

はりまは、しんげんに比べてワイルドな奴なので、

匂いもキツイのかも。

 

 

こういうのも、含めて

愛していかないとね~。

 

 

はりまの1年 ママさん作
✳音が出ます。ご注意ください。
 
薄めて使います。
 

 

★しんげんもはりまも、“みにみゅう”からウチに来ました!★

“みにみゅう”は、中央区で保護猫活動を通して、

里親さんを募集しているボタンティア団体です。

しんげんくんとはりまくんも、ここからうちに来ました!

ぜひ、みにみゅうさんのWebサイトへ! 

「みにみゅう」で検索してね。

 

※みにみゅうを当ブログで紹介させていただくにあたり、

代表の方の許可をいただきました。ありがとうございます!

 

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。


絶対、飛行機には乗せないけど
JAL ペットファミリーに
登録してみました。

そしたら、
こんな会員カードが。

しかも、名前入り。




ペットファミリーに登録すると、
ペットシッターの利用や
ペットフードの購入で
マイルが貯まるらしい。
使う機会あるかなー?

“Red tomoto”のネコの名前は、
“チャド”というそうです。


いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日に引き続き、ランカウイ島ネタ。

 

パンタイ チェナン“Red Tomoto”という

カフェ&レストランがあり、

よく行くのですが、

昨年、行った時に、妙に私になつくネコに遭遇。

 

 

 

 

膝に乗って、顔をスリスリしたりと

妙に馴れ馴れしい。

 

胸というか、

腹にスリスリする、“Red Tomoto”のネコ

 

 

 

お店の人に、

「あんたんとこの、ネコ?」と聞いたら

「そうだよ」と。

国が変わっても、ネコ好きの人はわかるのかな~?

 

 

ところで、“Red Tomoto”のテラス席には

米女優のハル・ベリーにそっくりの女性が

高い頻度で出没しています。

 

マジで、そっくりんなんだ、これが。

(まあ、本人ではないと思いますが…)

 

なんて、書いているうちに、

また行きたくなってきたぞ。

(って、昨日も書きましたね。失礼しました)

 

 

 

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

さて、ずっとウチのニャンたちの話題でしたが、

きょうは、外国で出会った一匹を紹介します。

 

私たちは、マレーシア・ランカウイ島が大好きで

頻繁に出かけるのですが、

パンタイ・テンガーというエリアにある

“サン・カフェ”に、ルルという猫がいます。

 

いつもゲスト用の椅子で寛いでいる、

いわば店の看板猫。

 

 

 

数年前に会った時のルル

 

数年前に出会い、一昨年訪ねた時も、

店のおじさんに

「あの猫は?」

「ああ、ルルね。その辺の椅子で寝てるよ」

探すと、いました~。

 

 

私たちのテーブルに来て、愛想をふりまく姿が可愛らしい。

 

 

 

 

「写真撮るの~。こんな感じでいい?」

 

 

また、会いにいきたいなあ。

SUN CAFE”は、食事もGoodです。

 

近くには、日本人のマダムが経営する

「ガヤミナミ」もあり、いつもここで、

ナマコ石けんを大量に購入。

そろそろ在庫がなくなってきたので、

また、行きたいぞ!