空に駆けて行ったニャンの名を受け継ぐ | 日本橋でニャンと暮らす

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里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 

 

“みにみゅう”さんで育てられていた時、

うちのはりまは別の名前で呼ばれていました。

 

 

なぜ、“はりま”という名前をつけたかというと、

それは、しんげんの兄弟猫の名前だったから。

しんげん同様“みにみゅう”さんで育てられ、

里親さんに引き取られた初代“はりま”は、

残念ながら

空に駆けて行き、空猫組たちの仲間になりました。

 

 

しんげんの兄弟猫、初代“はりま”

みにみゅうさんのサイトより

 

 

初代“はりま”の具合が悪かった時期、

しんげんも原因不明の体調の悪さで、

獣医さんにかかるほどでした。

何かを感じていたのかな。

 

 

初代“はりま”の最後の日々は、再び、

“みにみゅう”さんに引き取られ、

そこで短い生涯を終えたそうです。

その時、世話をしてくれていた

“みにみゅう”さんの代表の方を、

ずっと目で追っていたとか。

 

 

うちのはりまには、

空猫組たちの仲間になってしまった、

しんげんの兄弟である“はりま”の何倍も、

何十倍も生きてほしい。

そう心から願っているのです。

 

しんげん♂なのに、ママっぽい




村山由佳さんは、よくしらなかったけど、
この本で好きになりました。