こんばんは。
カウンセラーのふるはし純子です。
強迫性障害の私は起きている間
とにかくずーっと動いています
は、少々盛った事実ですが
それでも家族が家で動く時間の
10倍は確実に動いているんじゃないかな。
それは不潔観念や確認行動といった
自分のこだわりを遂行するため
簡単に言うと
『ルーティンがなにせ多いから』
なんですね。
だいぶこのルーティンとも
上手く付き合えるようになったのですが
それでもめちゃくちゃしんどいのが
身体がしんどい、かつ時間もない時
…って、当たり前ですな
この病気を抱えている方ってきっとね
ルーティンをこなす事自体が
とっても辛く感じているから
周りの人が想像する、何十倍もの
辛さを味わっていると思うんです。
しかも、「辛いんだ」って言ったところで
「じゃあやらなければいいじゃん」
「休めばいいじゃん」
って正論が返ってくるだけだから
弱音も吐けないって本当に辛いですよ。
今日は、そんな状況の時の私の過ごし方を
ひとつの参考として読んでみてくださいね。
それは、辛い気持ち、泣きたくなる気持ち
これをそのまま素直に感じてみるんです。
涙が溢れてきそうなら、それを
止めようとせずに泣く
沸いた自分の感情を
じっくり感じるようにしています。
情けないって感じたら、その情けなさも
罪悪感も、ひとりぼっちで寂しい気持ちも
ぜーんぶ
そしたらね、そんな気持ちが自分には
「あるんだね」って
ほんの少しだけ自分から離れたところから
見てみる(私は横にいるイメージ)
最初は違和感でした。よそよそしいような
ちょっと気恥ずかしいような
こんな自分はなんか嘘っぽいって
感じたんですよね。
だけど繰り返すうちに
徐々に分かってきたことがあって
それは
100人に優しい言葉をかけられるより
自分で寄り添える方が
強迫性障害がある方って
この部分、苦手な方多いんじゃないかな
基本的に「こんな自分は嫌だ」って
思ってるから無意識に避けてたりね。
だから、最初は違和感とかよそよそしさ
あって当然なんですよね
でも、ひとつだけ間違ってはいけないのが
寄り添ってる自分は「嘘じゃない」ってこと。
今までいろんな理由があって
やってこなかったわけなんですけど
本当はずっとずっとやりたかったこと
なんですよ。
だってね、みんな自分を一番幸せにする
って決めて生まれてきてます
そのためにはボーっとしてるだけでは
なかなか幸せを感じにくいんで
いろんなミッションをこなすことになる
わけなんですが…
こんなこと言うとナニソレ、嘘っぽい
と思われるかもしれませんね笑
それはそれでOKなのです!
もしやってもいいかなと思ったら
実験がてらやってみてくださいね
ではでは。
お読みいただきありがとうございました。
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