富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -32ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

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毎月、研修やセミナーで、数十名の社長と初めてお会いする。

 

 

多くの方は、ランチェスター戦略も戦略MQ会計も初めてという方が多い。

 

ここ数年は、ランチェスター戦略より先に、戦略MQ会計を伝えている。

 

 

これを知るだけで、赤字の会社が黒字になる。

 

ランチェスター戦略はその後の話。

 

 

先ずは会社の会計バランスを知ることから、経営改善は始まる。

 

これをすっ飛ばして経営改善に進むと、ザルのよいうな経営となってしまい、いくらランチェスター戦略を駆使しようが、利益が残らない。

 

まさに、整えてからの行動。

 

 

 

今日は千葉に向かっている。

 

あるFCの加盟店研修。

 

毎月1回、6回シリーズの5回目。

 

 

初回に戦略MQ会計を導入している。

 

既に経営改善が進んでいる加盟店もいる。

 

でも、そんなに苦労している感じは無い。

 

 

 

 

努力の前に、

 

整えるだけで、以外と経営は良くなる。。。

 

 

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自分は身体を鍛えている方だと思う。

 

 

その目的は仕事の為。

 

鍛えると言うことは、身体を飢餓の状態、もしくは危機感のある状態にすることだと思う。

 

 

人間は満たされると、すぐに弱くなる生き物。

 

飢餓と危機は、能力を強制的に高める力がある。

 

 

食事は1日1食を7年前から続けている。

 

お陰で健康でいられる。

 

 

不健康になる最大の原因は、代謝以上のカロリー摂取。

 

カロリー消費をするのは、身体を動かさなければならない。

 

そのバランスが悪ければ、身体は正直に悲鳴を上げる。

 

 

 

 

 

というブログを書いて、

 

これから始める筋トレのテンションを上げる。。。

 

 

 

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思慮深くならなければいけない。

 

 

※思慮深い

 

「思慮深い」とは、物事の洞察力に優れている人のこと。 何かあった時に、慎重に振る舞い、注意深く考えることができる。 「思慮深い」の「思慮」にも、「注意深く、心を働かせて考えること」という意味があり、その奥行きはとても深いという意味。

 

 

この言葉で一番大事なのは、洞察力。

 

洞察力とは、周囲を深く観察したうえで、目に見えない部分まで推察し、問題の本質や発言の裏にある意図を見抜く力。

 

この能力が低ければ、経営活動において成功を収めることは難しい。

 

 

 

 

 

洞察力を高めるには、深く考えること。

 

考え抜くこと。。。

 

 

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団塊ジュニアは現在、49歳から52歳。

 

 

30年前、バブル景気が崩壊し、前年とは打って変わって、いきなりの就職氷河期を迎えた当時の団塊ジュニア世代。

 

自分はその時、31歳。

 

 

「経済が音を立てて崩れて行った」という表現が、あちこちで聞かれた。

 

大手企業が真っ先に影響を受け、タイムラグで中小企業にその余波がやってきた。

 

 

世の中が急激に変わる時、一番脆いのは大企業。

 

小零細企業ほど、身軽さを武器に順応していく。

 

 

だから多くの大企業は、急激に求人を減らして行った。

 

そんな激変期に社会人となり、団塊ジュニアの非正規雇用率は、ピーク時には25%に達した。

 

 

また現在、団塊ジュニア非正規雇用者の手取り年収は平均200万円、月収にすれば16万円ほどとなっている。

 

これはもう、社会問題レベルとなっている。

 

 

ただ一方で、パレートの法則の如く、2割の成功者達がいる。

 

その成功者達が、50代に入ってから活発な消費者になってきた。

 

 

教育費、養育費からの解放だ。

 

いつの時代も、数の多い世代が消費をリードし、トレンドを創っていく。

 

 

残念ながら、本当に一番厳しいのは、団塊ジュニアのすぐ下の世代だと思う。

 

団塊ジュニアの上の世代、50代後半はバブル期に大量に企業に就職をしている。

 

就職氷河期だったとは言え、団塊ジュニアの50歳前後も多い。

 

 

それ故、団塊ジュニアのすぐ下の世代は、ノンポスト世代とも言われる。

 

現在40歳から48歳の社会人は定年までの間、上が詰まってポストらしいポストに就くことが出来ない。

 

 

世の中に様々な〇〇世代と言われる人達がいる。

 

実は全ての世代には、〇〇世代と言うネーミングが付けられ、「〇〇世代はあ~だ、こ~だ」と言われている。

 

 

その多くは、平均的な傾向と習性を言っているのであって、当たり前だが、その世代が皆同じ傾向と習性なわけがない。

 

別な見方をすれば、「君は〇〇世代だね」と言われてるようでは、世の中に埋もれているのと同じではないだろうか。

 

 

 

 

 

世代の属性を知れば知るほど、

 

その対極にいた者が、

 

成功者になっているように見える。。。

 

 

 

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只今、福岡を移動中。(久しぶりのフレーズ:笑)

 


リアルでの活動が徐々に増えてきた。

 

昨日は仙台にいた。

 

再来週には埼玉、千葉に。

 

 

100%リアルでの仕事が、コロナの当初は100%リモートになった。

 

今は、20%がリモート。

 

 

ただ今後、リアルの比率は増えても30%程度だと思う。

 

リアルとリモートの使い分けの時代になったと思う。

 

 

 

 

 

これにより、

 

更なる効率化が進む世の中になって行く。

 

無駄な動きは許されない。。。

 

 

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説得力はビジネスをする上では、必要な能力の一つだと思う。

 

 

「説得力」をネットで調べてみたら、以下の内容が出てきた。

 

 

1.結論から話すようにする

2.相手が共感できる事柄を盛り込む

3.具体的な数字や根拠を示す

4.相手が分かる言葉で説明する

5.断定的に言う

 

 

まあ、当たり前と言えば当たり前の内容だと思う。

 

自分はここに、「本質的な話をする」を付け加えたい。

 

 

本質的とは、誰しも「確かにそれは本質だ」と思えるもの。

 

これを話すことで、話の筋が通り、コミュニケーションの軸が出来る。

 

 

この状態でディスカッションをすれば、説得が納得に変わる。

 

哲学用語で言えば、共通了解が出来た状態と言える。

 

 

その上で、自信を持って話すこと。

 

自信の無い状態とは、保身の状態だと自分は思っている。

 

相手のことを思って話せば、自信を持って話をすることが出来る。

 

 

逆に、自分の体裁や保身が優先すれば、自信を持って話すことなど出来ない。

 

それを隠すための上から目線的物言いなど、自らの自信の無さと不安を隠すための、人として最低な言い方。

 

 

特に指導する職業でもある経営コンサルタントという仕事は、説得力が生命線になる。

 

共通了解の状態をクライアントとその社員との間で構築しないと、決して良い結果には結び付かない。

 

 

 

 

 

その為にも、

 

哲学は経営コンサルタントにとって、

 

必須だと思う。。。

 

 

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明日のラジオOFF会の備忘録として、、

 

 

世間の話題は、スレッズ。

 

多分、この時点で登録は、何億人は優に超えていると思う。

 

 

ビジネス界において、このスレッズに乗る速度に注目が集まっている。

 

少し前のChatGPTを彷彿させる。

 

 

では、

 

 

これらの新種SNSに先駆した者の、利益の寿命は何年だった?

 

これは決して、僻(ひが)みを言っている訳ではない。

 

 

冷静に考えれば、誰でもすぐに分かることだと思う。

 

新しいアイテムを真っ先に取り入れた者が勝者になってきた事実は確かにある。

 

間違いなく、Z世代は即座に順応する。

 

その次の、α世代は常識どころか、意識もしない世代になっているかも知れない。

 

 

だが、これらのアイテムは全て、効率の追求にあると思う。

 

人類にとって便利は、魅力的そのものでもある。

 

 

経営活動においては、経営効率アップツールでもある。

 

でもそれは、「当たり前のレベルアップ」であり、いずれ皆がやれば、優位性など何一つない。

 

 

 

 

唯一の優位性とは、ロジックに基づいた、

 

個性という名の「志」だと思う。。。

 

 

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新たな試みに取り組んでいる。

 

 

現状維持は性格上、飽きてしまう。

 

更なる向上と言うよりは、更なる好奇心の追求と言った方が正しいかも知れない。

 

それは、何かを捨てることから始めなければと考えている。

 

 

それは、自分自身の考え方も変える必要もあるし、捨てる必要もある。

 

今現在の自分の考え方を疑って掛かることも、絶対に必要だと思う。

 

 

経営コンサルタントとして、思考の基礎においているのはこの4つ。

 

 

ランチェスター戦略

 

戦略MQ会計

 

孫子の兵法

 

哲学

 

 

特に上の2つ、

 

ランチェスター戦略と戦略MQ会計は、鵜呑みにすると危ない。

 

 

根本的な理論は法則性から導かれているので、何の疑う余地は無い。

 

しかし、

 

それを伝える人間次第で、様々な論理展開が始まり、時として違った理論になってしまうこともある。

 

 

※理論と論理の違い

 

「理論」は、個々の現象を法則的に説明できるよう組み立てられた知識の体系を指す。 一方、「論理」は、考えや論証を進めていく過程を指す。 

「理論」は知識そのもの、「論理」は思考の道筋と言い換えることができる。

 

 

ランチェスター戦略と戦略MQ会計を伝える人は、全国にごまんといる。

 

どちらも法則性から導かれているので、誰が伝えよう理論は変わらない。

 

しかし、論理に個性が現れ、別なモノになって行くこともある。

 

 

だから師匠の言葉を鵜呑みにしては、絶対にいけない。

 

鵜呑みにした瞬間、その人にとって論理が理論になってしまう。

 

ある一師匠の論理が、不変の大原則になってしまう。

 

 

その時点で、経営における応用力や順応性は無くしている。

 

イレギュラーや変化球に全く対応出来ない思考になってしまう。

 

 

哲学は「師匠を乗り越え、否定して行く学問」と言われる。

 

常に今現在の本質を追求していく学問でもある。

 

この思考の姿勢が、2500年を生き続けてきた証でもある。

 

孫子の兵法も然り。

 

 

 

 

 

自分の考えすら鵜呑みにしない。

 

究極は、

 

ここへ来るのか。。。

 

 

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不安の本質。

 

 

人は何故、不安に苛まれるのか。

 

それは何かを失う恐怖から来るものだと思う。

 

 

例えば、将来への不安。

 

これなどは、オーソドックスな不安だと思う。

 

 

将来どうなるか分からない事から来る不安。

 

今の生活が維持出来なくなるのでは、という不安。

 

 

しかし、

 

 

この不安は、「問題」から派生した現象ではないかと自分は思う。

 

昔から「自分に解決できない問題は現れない」とよく言わる。

 

 

人は、自分に解決できない出来事を問題とは認識しない。

 

問題と認識した時点で、解決の可能性が有ることを実は自ら無意識レベルで感じ取っている。

 

 

その際、解決策=何かを失う、ということを瞬時に判断してしまった時点で不安が襲ってくる。

 

ただ、この「何かを失う」という感情は曲者だったりする。

 

 

例えば、経営不振の会社の社長。

 

不振の原因は、社長自身の経営実力が低いことを自覚していることは意外と多い。

 

ただ、この実力を上げるためには、夜遊びを辞めなければい。

 

 

これが不安の正体ではないかと思う。

 

 

不安=解決できること。

 

それが分かれば、あとは腹を括るだけ。

 

 

 

 

もうそこに、

 

不安は無い。。。
 

 

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「世の中が大きく変わろうとしている。」

 

 

 

この言葉は今まで散々言われ続けてきた。

 

ところが、

 

結果的に何も変わらなかった、

 

このニッポン。

 

 

そう、この30年間は、、、

 

 

現役世代にとっては、未経験の経済環境(インフレ)に既に向かっている。

 

デフレマインドにどっぷり漬かったこの世代の多くは、窮地に立たされる。

 

また、IT系を糧としていた世代がAIに、真っ先に食われていく。

 

 

成長しか許されない、本来の厳しい資本主義に30年ぶりにニッポンは戻った。

 

 

Z世代は、この二つが当たり前の経済環境下で、これから社会に出て行く。

 

多分、彼らは数十年後、「デフレって何?」という世代になるだろう。

 

 

10年ほど前、バブルを謳歌した団塊世代(現在の70歳代)のことを

 

退職金をたっぷりもらい、年金も満額もらえるこの世代を「食い逃げ世代」と揶揄(やゆ)していた。

 

 

 

 

 

自分は今、61歳。

 

のちのち、「デフレ逃げ切り世代」と、

 

言われているかも知れない。。。
 

 

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