富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -16ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

 

 

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只今、金沢駅のスタバから。

 

 

景気判断はどうやって測定するのか。

 

景気動向調査など、様々なデータを分析し判断している。

 

 

しかし、

 

 

現実は、ほとんど気分で決まっている(笑)

 

過去のデータを見ると、好景気という判断は、これまたほとんど無い。

 

 

臆病で真面目な国民性なのか、日本人は「好景気」という言葉に慎重になっているような気がする。

 

だから「不景気」という言葉で気を引き締めているのではとも思う。

 

 

30年前のバブル崩壊の後遺症からくるトラウマかもしれない。

 

また、アンケート調査となると、どんな時代も8割は実質赤字企業なので、大半が「不景気」と判断することになる。

 

だから、いつも不景気なのだ。

 

 

では今は、

 

好景気なのか、不景気なのか?

 

自分は好景気と判断している。

 

 

 

 

 

 

好景気には好景気の打つ手がある。

 

不景気判断では裏目に出る。。。


 

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経営の「才能」について常に考えている。

 

 

「才能」を辞書で引いてみると、「生まれつきの能力。 また、その働きのすぐれていること。 才幹」(『日本国語大辞典』より)、「物事をうまくなしとげるすぐれた能力。 技術・学問・芸能などについての素質や能力」(『大辞林』より)と書かれている。

 

何事にも才能はあると思う。

 

 

スポーツなどいう才能は、見た目で分かるので分かりやすい。

 

ある程度、その競技に精通している人であれば、体の動き、身のこなし方が、明らかに才能を感じるものがある。

 

 

では、経営における才能とは何か?

 

 

表面的に言えば、「無駄のない効果的かつ、効率的な判断を常に瞬時で下していく」状態であり、人だと思う。

 

才能に劣る経営者が、失敗を繰り返し、時間を掛けて散々考えた結論を一瞬で出していくイメージ。

 

当然ながら、成長スピードは明らかに違う。

 

 

ただしこれは、あくまで現象を表現しただけであり、理由ではない。

 

また、鍛えれば、訓練をすれば身に付くものなのだろうか。

 

 

経営の才能が乏しくとも、努力である一定のレベルには行けると思う。

 

しかし、一流と言われるレベルには届かない。

 

 

 

 

 

何が足りないのか、、、

 

ただ、

 

 

この領域にたどり着いた時点で、

 

凡人ではない。。。



 

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最高の秋晴れに恵まれた休日。

 

ベランダで本を読み、コーヒーを飲む。

 

(昼からビールに切り替えようかと目論んでいる、笑)

 

 

 

そんな中、先日の選挙のことを考えていた。

 

投票率は戦後3番目の低さ、53%という結果だった。

 

 

自分は、日本の投票率が低いことをそれほど嘆いていない。

 

その中でも、若者の投票率が低いことをマスコミ、世間は騒ぎ立てる。

 

 

兵法三十六計の中に、「民が自国の王様の名前を知らないのは平和な証拠」という下りがある。

 

王様は国の政治を司る、その政治に不満が無ければ、民は政治に関心を持つことは無い、

 

だから、自国の王様の名前を知らないのは平和な国の証だという意味。

 

 

世界を見渡しても、若者が政治や選挙に関心の高い国は不安定な国が多い。

 

生活の厳しさから、我慢の限界を超えた国ほど、投票率が高い傾向がある。

 

 

日本の若者は、今の政治に満足をしているとは思わない。

 

しかし、我慢の限界を超えるような不満や怒りを持っているとも思えない。

 

 

 

 

政治への関心を持つことは大事だと思う。

 

しかし、投票率が低い=政治家が悪いは、

 

 

余りにも短絡的だと思う。。。


 

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只今、名古屋から福島に移動中。

 

 

消費のマーケットで面白い現象が起きている。

 

通常、値上げをしたら「お客が減る」という固定観念を持っている。

 

 

現実は、減らないケースも多々ある。

 

勿論、減るケースもあるが、では、その減ったお客はどこに行ったのか?

 

一般的には買い控え、もしくは、値段の安い方に行ってしまったと思う人が多い。

 

 

ところが、

 

消費のマーケットには、面白い現象が起こる。

 

 

以前は、安いからという理由でマ〇〇ナルドのハンバーガーを食べていた人達の中に、

 

マ〇〇ナルドが、次々と値上げをし、サイズを小さくするステルス値上げに対して、

 

「このコスパなら、少しお金を払ってモ〇バーガーを食べよう」という消費動向が生まれる。

 

 

カットだけの安い床屋に行っていた人達の中に、

 

「いつも安い床屋が値上げを繰り返し、あと少しお金を払えば、シャンプーも顔剃りのしてくれる床屋に行こう」という消費者が生まれる。

 

 

このように、値上げをして離れていくお客の中には、上(以前より高額ゾーン)に移動するお客がいる。

 

多分、パレートの法則で考えると、2割のお客は上に移動しているのではないかと思う。

 

以前は「高いから」とういう理由で、安いものを買っていたお客が、高いと思っていた商品の価格に近づき、ある一定の乖離率を割り込むと、磁石に引き寄せられるように、そちらに移動する現象が起こっている。

 

 

ただし、

 

それは常に、その消費グループの上位2割の客層にみの起こる現象であり、下位8割は、買い控えるか、下のグループに落ちて行く。

 

 

 

 

 

この動きにアンテナを張ることで、

 

集客ポイントが上にも下にも、

 

あることが見えてきた。。。
 

 

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只今、名古屋から香川に移動中。

 

 

 

市況が教えてくれる。

 

 

バブル時代は企業のファンドマネージャーをしていた。

 

各企業が空前の利益から、本業以外に運用で更に利益を生み出していた時代。

 

その仕事はバブルに始まり、バブルで終わった。

 

 

ただ、その4年間で経済と金融の知識を自分に叩き込んだ。

 

その時の労働時間は1日16時間労働だった。

 

(さすがに24時間は戦えなかった、笑)

 

 

その経験から、時流を市況を通して見る癖がついた。

 

理由は、市況は予測で動く生き物だから。

 

特に株式、為替、金相場は自分の判断材料からは絶対に外せない。

 

 

自民党総裁選の時、株価は石破氏を選んでいた。

 

今回の衆議院選挙で株価は、与党が過半数割れを既に織り込み、開票中は国民民主党の躍進に海外市況は素早く反応した。

 

「実質的な与党は過半数を割らない」と株価は判断し、翌日の月曜日、相場は上がった。

 

(過去、自民党が大敗すると株価は下がって行った)

 

 

 

 

 

株価は、

 

裏金問題が国民の最大の関心事ではないことを

 

示す動きをしている。。。

 

 

 

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来年度の仕事が随時、入ってくる時期になった。

 

 

規模の大きな企業ほど、予定を決めるのが早い。

 

自分の会社は6月末決算なので、年内で今期の業績がほぼ決まる。

 

 

現時点で今期の売上が、昨年度の売上を上回ることが分かった。

 

残り8か月での新規の仕事は、上乗せということになる。

 

 

世の中が不安定な状況になると仕事が増える。

 

 

小手先の戦術では、根本的な解決にならない。

 

DXやAIでの改善は、あくまで業務改善、戦術改善の域を出ない。

 

戦略的ポジションが悪ければ、それらの導入コストが上がるだけで、大した成果は出ない。

 

 

「今は根本的な戦略改善が必要ではないのか?」とレベルの高い経営者は間違いなく感じ取っている。

 

だから自分の仕事が増える。

 

 

 

 

 

同業者が「厳しい、、、」と言っている時ほど、

 

そうでない企業に利益が集中することを、

 

 

意外と知られていない。。。

 

 

 

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財務指標で一番重要なのが「社員一人当たりの生産性」

 

 

この生産性が高ければ、大抵のことは何とかなる。

 

逆に、この生産性が低ければ、どんな手立てを打とうが、効果は低い。

 

 

その社員一人当たりの生産性を最も表す財指標が、「社員一人当たりの年間粗利益」

 

それぞれの業界で毎年、データがTKCから発表させる。

 

 

例えば、工務店、リフォーム会社であれば、一人当たりの年間粗利益が1000万円を切っているようでは、わずかな黒字しか出ていない。

 

900万円を切るようでは完全に赤字。

 

 

この指標でリフォーム会社を見れば、儲かっているかどうかは一目瞭然。

 

例えば、売上が50億円あるリフォーム会社があったとする。

 

 

一般的な同業者から見れば「凄い会社!」と見える。

 

もしその会社が、社員数が175人いたとしよう。

 

 

粗利益率が35%のリフォーム会社なら、粗利益総額は17億5000万円。

 

これを社員数175人で割れば、一人当たり1000万円(パート社員は0.5人換算)

 

 

このリフォーム会社は、極わずかな営業利益しか出ていない会社ということになる。

 

もし粗利率が30%なら、一人当たりの粗利益は857万円なので、赤字が決定している。

 

リフォーム業界は、「社員一人当たりの年間経費」の平均は900万円だからだ。

 

 

 

 

 

売上ばかり多くて、

 

一人当たりの年間粗利益が業界平均以下の会社を「凄い会社!」と思い、

 

同じことをすると、

 

同じ結果になる。。。


 

 

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只今、名古屋から広島に移動中。

 

 

先日、7年前にあるメーカー主催の6回シリーズセミナーに参加をされていた方から、

 

「幹部候補生向けに社内研修をしてほしい」というオファーを頂いた。

 

 

その会社は創業145年、社員数82名、関東地区ではあるカテゴリーNO1の企業。

 

オファーを頂いたのは、1年前に5代目として社長に就任した若社長。

 

専務時代の7年間の間で、会社の規模を2倍にしていた。

 

営業利益率も二桁を超えている。

 

 

若社長は「7年前に学んだランチェスター戦略が、ずっと頭から離れず、それに沿ってやってきた結果です」

 

と言って下さった。

 

 

ただ、7年前からいた社員は現在二割程度、老害社員が去り、異業種からの若い転職者で構成されていた。

 

前向きでポジティブな集団に変身をしていた。

 

 

 

 

その中の幹部候補生向けの研修の依頼。

 

研修は来年の3月から、月2回の6回シリーズで開催することになった。

 

 

 

自分自身、

 

とても楽しみであり、

 

やりがいを感じる。。。

 

 

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明日は札幌日帰り出張。

 

 

実は名古屋から札幌に行く移動時間と、名古屋東京間の移動時間は同じ。

 

飛行機と新幹線の違いはあるが、どちらも1時間40分。

 

そしてなんと、早割を使えば飛行機の方が安い。

 

 

だから、「北海道が遠い」という感覚は自分の中には無い。

 

福岡も同じような感覚なので、普通に日帰り出張をする。

 

 

仕事柄、交通費をクライアント先から頂ける商売をしてるので、費用負担は無い。

 

仕事は車内、機内でもネット環境が整っているので業務に支障も無い。

 

日頃、読めなかった本も落ち着いて読めるので、メリットの方が大きいかも知れない。

 

 

そんな中で、

 

唯一、仕事で行ったことが無い都道府県がある。

 

 

 

 

 

それは、沖縄。

 

 

冬場の時期、

 

オファーお待ちしています。。。

 

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倒産件数が増えてきた。

 

 

2024年度はリーマンショックに匹敵する数になるペース。

 

しかし、巷では話題(ニュース)にならない。

 

理由は小口倒産ばかりだから。

 

 

誰しも知っている企業か、負債総額が大きな倒産でないと、マスコミはニュースで取り上げない。

 

実は景気に影響を与えるのは、それらの条件なのだ。

 

「大企業の大型倒産!」これらが続けば、市場のマインドは明らかに冷え込む。

 

 

厳しい言い方だが、今の倒産は「淘汰の倒産」「受給バランス改善倒産」だと自分は考えている。

 

 

いつの時代も、真っ当な経営をしている会社の足を引っ張ているのは、真っ当でない経営をしている会社。

 

やるべきことをやっている真っ当な会社に対して、やってはいけないことばかりやっている会社が市場を乱している。

 

 

今、やってはいけないことばかりやっている会社の淘汰が始まった。

 

そんな会社も今までは、デフレに助けられてきた。

 

 

デフレの経済環境下では、薄利多売で何とか延命が出来た。

 

借金も超低金利時代が続いたので、ゾンビ企業が大量に生まれた。

 

※ゾンビ企業 経営が破綻しているにもかかわらず、金融機関や政府機関の支援によって存続している企業のこと。

 

 

デフレからインフレになり、原価が上がってきたことによって、安売りが出来なくなった。

 

「金利のある世界」が帰ってきて、返済困難になった。

 

元々、業績が悪いため、求人難は元より、離職が増えた。

 

 

これらの要因によって、小零細企業の小口倒産が急増している。

 

 

 

 

 

自分は、

 

真っ当な経営をしている会社の社長を

 

応援したい。。。

 

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