時間を持っている者が勝つ | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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経営者が現場の声を聴くのは大事なこと。

 

しかしそれは、現場の作業をすることではない。

 

経営者が現場に行く目的は、社員やお客様の声を聴くことが目的であり、作業は基本、社員の役割。

 

社長の役割は、その情報を基にその後の方針(目的・目標)を示すこと。

 

 

社長が現場作業に入ると目先の利益は上がるが、将来利益が下がっていく。

 

作業は物理的限界を招くと共に、戦略的思考を減退させる。

 

作業中に働いている思考は作業効率を上げようとする戦術思考であり、効果性を生み出す戦略思考ではない。

 

 

社長が現場時間に拘束されると、将来利益を生み出す機会が損失され、チャンスが遠のいて行く。

 

「あの人は忙しそうだから、他へ頼むしかない」・・・

 

 

 

 

業績が良く、伸びている会社の社長ほど、時間を持っている。

 

時間を持っている者が勝つのは当たり前。。。

 

 

 

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