7月19日(水) 猛暑日
7月15日のブログ「夏は来ぬ」で、梅雨明けと同時に云々と書きましたが、大変失礼を致しました。
その時点では、未だ梅雨明け宣言はなされていませんでした。
本日、気象庁は近畿地方も梅雨明けされたと報じていましたネ・・・。
マ、別に宣言していただかなくても、とっくに連日の猛暑日でしたけど・・・ブツブツ
ブドウ園の農園主から電話があり、袋かけをするようにと呼び出しがありました。
今のピオーネはこんな状況です。
房の中まで青い実がビッシリと詰まっています。 このままでは、窮屈過ぎて房全体が発育不良になり
良い葡萄にはなりませんので、適当な隙間ができるように摘果します。
商売で出荷する場合は、一房45粒~50粒に摘果するそうですが、甘くて大きい実を作りたいので
猪三郎は30粒くらいまで摘果します。
上の画像がこれくらいになるまで、摘果しました。
ここのオーナー制度ブドウ園では、1本のブドウの木に100房を保証してくれていますが、
その年の天候・芽かき・剪定など自然相手ですから、きちんとハンコを押したようにはいきません。
一昨年は80房程、昨年は120房程出来ました。
一房づつ、数える訳にはいきません。農園主から一束100枚の袋が手渡されるので、摘果・間引きをしながら、丁寧に袋をかけていきます。
一束を使い切ってから追加の一束を受け取り、作業終了すると袋は75枚残っていました。
やったー!ラッキー! 今年は125房のピオーネが収穫できそうです。
(最終的には、鳥につつかれたり、枯れて落ちたりで120房前後でしょうか?・・・その中でも、見栄えの良い立派な1級品は8割くらいです。我が家では2級品はジャムにして戴いています。)
炎天下の作業が終わりました。この袋を外すのは9月20日前後になると思います。
さて、先般の弊ブログで草刈りの新兵器「ハンマーナイフモア」をご紹介しましたが、最強の「ハンマーナイフモア」が現れました。
猪三郎の猟仲間のOさんが所有している機械で、前回の残りと、急なのり面を刈り取ってくれることになりました。
重機のユンボのアームに取りつけて、油圧で回転するのだそうですが、なにせ農機具は高価です。
このユニットも先端の部分だけで、新品なら1本はするそうです。
しかし、さすがに強力です! 45度以上の急峻な、のり面も、アームを伸ばして上からと下から運転すればラクラク・スイスイです。
取りあえず、動画でご覧ください。
猟仲間のOさんは、会社勤めをしながら農機具はもちろんのこと建設機械の重機にいたるまで、高性能の装備が揃っています。
次からの草刈り作業は全部お任せ!と言う事なら有難いのですが・・・。
しかし、暑い、暑い1日でした・・・。




























