シンガポールに学ぶ その3 | 人事マンのブログ

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シンガポールの国土や経済のサイズとその影響力を疑問視する見方があるのもしっていますが、政府が変わらず危機意識をもって正しい判断をし、人とお金がシンガポールに集まるシステムを維持し、国民がシンガポールを愛し、世界で通用する努力を続ける限り、恐らくはこの国は強いであろうと思います。


1) シンガポールは東南アジアのオアシスだと言われています。
2) シンガポールの教育は世界トップクラスだと評価されています。
3) 西洋からシンガポールはアジアの玄関と言われています。理由は西洋人にとって複雑アジアの文化、システムの中にあってシンガポールのみが唯一西洋人に繋がるコスモポリタンだかららしいです。
4)東南アジアのみならず、オーストラリアやヨーロッパの人も、アジアの中心にあって給与の高いシンガポールで働くことを望む人が多いです。
5)シンガポール人のほとんどがバイリンガルで3ヶ国語、4ヶ国語話せる人も少なくありません。
6)コスモポリタンにあり、幼いころから様々な国籍の人、文化に触れ競争してきたせいか、国際的に通用する人がどのアジアの国よりも多いです。

国を株式会社として考え、国民を社員として考えると、これほど出来た企業と組織はないかもしれないと思っています。

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