人事マンのブログ

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最近、悲しいがありました。

日系の某大手企業(一部上場でその会社を知らない日本人はいないでしょう)が、マーケットシェアーの多くを私の勤める会社にとられたことについて、彼らの2013年のビジネス会議の議題にあがったとのことです。もちろん、そこの会社の社長及び経営陣は日本人です。その中で、恐らく冗談であろうかと思うのですが、弊社の優秀な営業スタッフを名指しし、「Kill the Girl」 (そいつを殺せ)と発言しました。

その会社の現地スタッフは驚き、弊社の人間の数人かにすぐさま電話で「気をつけて」と連絡してきました。その日系企業の数人が同じ発言をしたようですので、事実だと思います。

冗談だとは思うのですが。。。 日本でそういう発言はあるかもしれません。
恐らく、その問題に対する解決法がアイデアとしてでてこず、悔しさのあまり、頭にあった日本語を直訳し発言したのだろうと思います。

ただ、他文化においてあまりにも文化に無知でスタッフの心情を理解していない発言だと思い驚きました。実際、うちの社員は警察にいったほうがいいのではないかと思ったそうです。

このような話は、現場ですぐに広がります。また人材エージェントなどを通じ、業界を超えて広がっていきます。こういう発言や態度が日本のマネージメントへの印象を悪くし、良い現地の人材を採用できなくするのだろうと思いました。

つづく