アジアでの面接 | 人事マンのブログ

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各国の面接での特徴と対策法を簡単にまとめてみました。


リスクは、転職率、経済状況(JOB MARKET)、労働法、現地マネージャの平均的な力量、文化的観点から


みて主観的につけてみました。あくまでも、私の主観的意見です。






インド人


特徴:しゃべりすぎ。オープニングで30分以上しゃべる。あと大げさに話す傾向あり。


対策法:一つの質問に対して3分以内に答えるよう指示する。優秀な人間は、きちんと要領をまとめてしゃべることができる。リファレンスが大事。ポジションにもよるが、修士号取得者が好ましい。


リスク:中




中国人


特徴:大げさに自分を売りすぎ傾向あり。


対策法:とことん掘り下げて質問する。ほんとうに自身が達成したことなのかどうか確認する。


*香港人や台湾人とは全く異なる。


リスク:中




タイ人


特徴:?? 人によるが、裏表がある人が多い傾向があるように思える。一見まじめでもそうでないなど、判断が難しい。対策法:服装や化粧、態度などを細かくチェックする。日本のように手書きで履歴書を書かせ、その字体で性格を判断する現地の手法もあり。


リスク:高




マレーシア人


特徴:優秀な人、そうでない人の見分け方が比較的安易。


対策法:なし。兎に角、一生懸命働く人かそうでないかのみを重点。


リスク:中




シンガポール人


特徴:国籍、人種による


対策法:狭い国なので、安易にリファレンスの入手が可能。自分のネットワークを確立しておき、きちんと裏をとる。ただし、優秀な人間が平均的に多く、採用リスクは非常に小さい。


リスク:低




インドネシア人


特徴:マレーシア人と同じで、優秀な人とそうでない人の見分け方が安易。


対策法:リファレンスがとても大事。高学歴でとても頭のキレがよく話しのできる人ほど、リファレンスが大事。


優秀だけれども、あまり働かないケースあり。できれば海外で勉強・勤務経験者が好ましい。


リスク:高




台湾人:


特徴:日本人と同じ


対策法:あまり話してくれない。きちんと掘り下げてあげて親切に質問してあげる。


リスク:低




フィリピン人:


特徴:論理的に話するのが苦手。


対策法:質問に対しての最初の答えへのフィードバックを与え、もう一度同じ質問に答えさせる。その変化を評価する方法が有効


リスク:高