HUMAN LOG -98ページ目

蓄えるんじゃない。循環させるんだ。

蓄えるんじゃない。循環させるんだ。

表現物は、たとえそれが自分自身から発したものであっても、
そのもの自体の意思を持つ。
自分の手を離れるという感覚の元は、
こういう作用のせいなのではないかな。
その意思は外部に向かうようにできているようで、
そこには変化を求めるという意思も感じます。
変化を抑制しようとすると腐敗を起こしてしまう。
だから、手を離してあげて自由にしてあげると、
その表現物は何らかの変化とともに
いつの日か自分の手元に戻ってくるのだと思います。
変化してるぶん、それがわかりにくくなってるかも知れないけど。
そして循環の輪が完成する。


新しいことはいつからでも始められる

新しいことはいつからでも始められる

年齢を重ねると経験が増えるせいで、
物事の予測がつくようになります。
これには一長一短があって、
いろんなことをソツなくこなせる分
予測の中で完結してしまい、
新しい刺激から遠ざかってしまいます。
どんなに歳をとっても未経験の領域はあるもんで
そこに対しての窓を開けておかないと、
新しい刺激や情報は入ってこない。
予測は現実ではない以上、
やってみないことには何も語れないな。


人生は思うほど長くない

人生は思うほど長くない

人生に限らないのですが、
多くのことはたいてい時間が足りないものです。
足りなくなるのに、なかなか動き出せないのは
単なるナマケゴコロじゃなく
心の準備ができてないことも多いでしょう。
がんばっているのに、どうしても間に合わなくなるのは
時間配分が悪いんじゃなく
進んでいくうちに理想が高くなってたりするのでしょう。
いずれにしても、「時間は十分に与えられてはいない」ということを
知っていることが大事な気がします。