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HUMAN LOG
備忘録のような、独白のような。 誰かに送った手紙のような。
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いい人生だったかどうかは死ぬ時決まる
人生はあざなえる縄のごとし、という言葉があるように
いいことと悪いことはだいたい同じ数、
順番にやってくるもののようです。
だからこの世を去る時、愉しい人生だったと思える人が
いい人生を送ったと言えるんじゃないでしょうか。
それまでにあまた起こる事を、よい風に捉えるようにすれば
悪くない時間の過ごし方ができる。
一日の感じ方の集積が、最後の一瞬に出るんだと思います。
いい人生なんて、明確な尺度があるものじゃないけどね。
何が君を生かしてるの?
自分の中にあるいくつかの思い? 自分の命への責任感?
ある人と共有する時間?柔らかく包んでくれる環境?
君を傷つける何かに対する抵抗? 惰性?
発露を求めるエネルギー?
生きていたいと思う気持ちに、
生かしてくれてる事象は呼応して支えてくれていると思うのです。
だから、今を生きている命は間違っていないはず。
目の前にいる人の呼吸のリズムに合わせてみる
人は人に呼応するような作りになっているようです。
呼吸のリズムを合わせると、
話の真意や相手の心持ちが伝わってくる。
相手も自分考えてることに理解を深めてくれるようになる。
敵意を抱くことを全て否定はしませんが、
なるべくならよくわかりあった方がいい。
自分の前に現れる人は、
自分に対するメッセージを届けるために現れるのだと
ある本にも書いてありました。
なるべく聞き逃すことのないように。
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