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HUMAN LOG
備忘録のような、独白のような。 誰かに送った手紙のような。
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世界は、自分の“解釈”の中で動き出す
自然の中に身を置くとよくわかるのですが、
自分がいてもいなくても、河は流れ続けるし、
石は転がるし、落ち葉は降り積もるし、
風は吹くし、雨は降るし、星は輝くし、太陽は昇る。
自分という意識がない場所では、
ものが止まっているように感じるのは
自分の意識の外に存在しているからだと思います。
ある出来事に意味を感じるのは、
その出来事に自分が意味付けをしているから。
意味を与えなければ、世界は止まったままだ。
人間ってささやかな生き物だね
社会という名のかたまりに属している時の人間は、
あんなにも乱暴で、貪欲で、エネルギーに満ちてるのに
例えば、砂漠の真ん中にひとり残された人間はなんとも
臆病で、脆弱で、存在感がない。
もともとはそんな生き物なんだということを
時々思い出すといいのかもしれません。
その弱さを補うため、言葉を発明して意思の疎通をし、
社会という群れを形成したことや、
集団でいる時に、自分の中に感じる強さが
実は幻想だということを。
星空のような人
太陽ほどエネルギーに満ちあふれてはいない。
月ほど冷たい印象がない。
無数のものが複雑に入り組んでできている星空は
自分に味方してくれるわけでもなく、
かといって無視するわけでもなく。
ただそこにたたずんでいるだけのやわらかな存在に感じます。
そういう人がそばにいてくれた方が、楽な時がある。
誰かにとってそういう存在でいたいとも思う。
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