HUMAN LOG -94ページ目

誰でもできることを君がやらなくてもいいだろう?

誰でもできることを君がやらなくてもいいだろう?

誰にでもできることってのは本来ないんだと思います。
その人の元に訪れた機会はその人を必要としたのだと思います。
仮に、誰にでもできることがあるとして、
それが自分の元に舞い降りてきたら
誰にもできないやり方で関わっていけばいい。
そこに意味が生まれるんだ、きっと。

人としての熱を持つ

人としての熱を持つ

前向きだとか、やる気だとか、努力だとか、
明日を夢見るとか、積み重ねとか、貪欲さとか…
暑苦しい言葉が世の中に溢れているし、
同時にそれらを軽視する風潮も存在する。
そのどちらの価値観でもない自分の意志として、
考えに体温を持つということ。
周りの眼を気にせず自らの衝動に素直に従って、
行動に熱気を帯びること。
そのエネルギーをみんな持っているということに気づくこと。
それを隠さないこと。
そっちの方が楽しそうなんですもの。


僕は望んで生まれてきたんだ

僕は望んで生まれてきたんだ

この逆のことをオトシゴロの若者が口にしたりしますね。
でもほんとはどうでしょう。
出産は母体への負荷も胎児への負荷も大きいと言います。
お腹の大きな女性や、赤ちゃんを抱いた女性を
街でフツーに見かけるけど
出産ってそんなに安易なものじゃない。命がけの共同作業です。
そんな思いまでして生まれてくるのは、
子供自身が生まれてくることを望むからだと思うのです。
その後の環境は保証されてるわけじゃないけど、
生まれてくることを強く望むからこそ
みんな生まれてきたんだと思うのです。