HUMAN LOG -93ページ目

楽しそうに話そう

楽しそうに話そう

会話ってものごとを正確に伝えるためだけのものじゃなく、
言葉の表情ってものがあるような気がします。
会話ってのは相手に疑似体験をしてもらうような側面を
持っていて、そこには「伝達」というより「共有」という
価値が存在するんじゃないかと。
相手の表情が自分にフィードバックすることで、
「気分」みたいなものが生まれる。
会話という言葉は、“回話”と書いても
間違いでない気がしてきます。



うまく生きていこうと考えない

うまく生きていこうと考えない

自分は自分以上にはなれないし、自分以下でもない。
以上以下という概念ではかることには限界があるし、
基準がどんどん変化する。
できることを全うして、できないことを恥じない。
そのために自分の輪郭を把握することが大事だし、
そのために多くの時間を
費やすものなんじゃないでしょうか。



つまんない大人になるなよ

つまんない大人になるなよ

天職というのは見つけるものじゃなく、
就いた職を続けてみて楽しくしていくことで
天職になっていく、とある心理学者が書いていました。
何らかの形で社会と関わっていく以上、
この天職ってやつは影響大きい。
多くの時間をそれに費やすのなら、それは楽しい方がいい。
それが楽しいなら、生きていくのも
結構楽しくなりそうじゃありませんか?
そして大人が楽しそうだと、それを見たコドモは
社会に夢を持てるんじゃないか。
いろいろあるけど、大人って結構楽しいよ!