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成功体験は早く忘れる

成功体験は早く忘れる

よい結末を迎えた事柄は、人に自信を与えてくれます。
でもその自信は成功という結末ではなく、
成功に至るまでのプロセスの体験に
起因するのではないでしょうか。
成功体験というのは、
成功を実感した時点で役割を終えているのだと思います。
それにしがみついて、次にくる事柄に対応しようとしても
うまくいくとは限らない。
その体験を大事にしてことある毎に眺めていても、
もうなにも与えてはくれない。
物事は常に新たな側面をもって現れるのですから。
だから早く忘れるに限る。常に前に進むために。


口笛を吹くように

口笛を吹くように

口笛の音色はなんとも自由な印象があります。
肩の力がぬけた軽やかなイメージがあります。
口笛を吹く時ってきっと心がハッピーだし、
それでいて行為自体に主体がある。
こんなにも柔らかなのに、きちっとした個を感じるし、
どこかで流されない強さみたいなものも含んでいると思います。
これを生き方に当てはめてみると、きっと素敵なのでしょうね。
ちょっと吹いてみましょうか♪


都市の引力

都市の引力

あらゆるものが手に入りそうな妄想や、
孤独を感じないという 幻想や、形の曖昧な期待感。
すべては蜃気楼のようなもので、
本当にそれらを手にしたければ
自分自身が行動しなくてはならない。
そして行動に移った時、都市は応えてくれるように気がします。
生き抜くための体力が必要だな。