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ワタシハ、アナタノオカゲデス

ワタシハ、アナタノオカゲデス

「おかげさまで」という日本語はとても美しいと思います。
自分のチカラだけではないという奥ゆかしさ。
目に見えないことに対する感謝。
欧米の会話には必ず主語が存在する。Iだったり、YOUだったり。
日本語はしばしば主語がない言葉が存在する。
そういう文化には、余裕のようなものを感じます。
決して結果至上主義ではないもうひとつの価値観を感じます。


曖昧にしておく

曖昧にしておく

自分の決めたことは自分を導いてくれるとともに、
自分を束縛もする。
ゆらぎみたいなものを少しだけ持っていることが
物事をうまく進めてくれることもあります。
曖昧さは人によって心地がよくないものかもしれませんが、
目指すもののカタチに厳密さを求めるが故に、
そこへ到達できないってことも起こりうる。
車のハンドルのようなもの。
あそびがあるからうまくコントロールできるし、
それがないとF1のドライバー並みの
ドライビングテクニックを要求されることにもなる。


時々、振り返る

時々、振り返る

自分の今立っているところを、客観的に把握することは
迷いを軽減してくれます。
特に反省したりする必要はなくて、ただ自分がどういう道を辿って
今、どんな環境に身を置いているのかをきちんと認識することで
自分の行動に整理がつく。
だたそれだけのことが時々とても必要だったりします。