HUMAN LOG -78ページ目

平均値のウソ

平均値のウソ

数字的な平均値というものは、
一番大きいものと一番小さいものの中間の数値を示すものです。
これ概念的にはアリなんでしょうが、そんな人が
ひとりもいないというのが現実ということもままあります。
ふつう~だよという「ふつう」ってやつもこれと同じ。
「ふつう」の人なんてひとりもいない。
よくも悪くもみんな個性的です。


地を這うように生きていく

地を這うように生きていく

その人は少し歳上で、
スタイリッシュでセンスが良くて社交的で朗らかな
でも決して嫌みのない、ほんとにいい人でした。
久しぶりに会った時も変わらず、
すてきに歳をとっていました。
でも、そんな人も自分と同じように
些細なことに悩み、揺り動かされ、
決してスマートに生きてきたわけではなかったんです。
生きていくのはそんなかっこいいことじゃない。
泥臭いものだと思います。
そこがあまりにも人間らしくて、少しだけ安堵するとともに
自分自身そうやってしか生きられないことを
素直に受け止められそうです。


なぜ?を増やそう

なぜ?を増やそう

疑問を持ってあれこれ考えることは答に近づく作業。
でも、答に近づく過程で不思議と他の疑問が湧いてきます。
知識を増やすことは
同等かそれ以上の疑問を増やすことなのでしょうか。
そうやっていろんな人が知り、またなぜ?と考えることで
この世を構成するパズルのピースを
埋めていってるようなイメージがあります。
もしそのイメージがあたっているとしたら、
すべてのことは直接的、間接的に
つながっているということなのでしょうね。