平均値のウソ | HUMAN LOG

平均値のウソ

平均値のウソ

数字的な平均値というものは、
一番大きいものと一番小さいものの中間の数値を示すものです。
これ概念的にはアリなんでしょうが、そんな人が
ひとりもいないというのが現実ということもままあります。
ふつう~だよという「ふつう」ってやつもこれと同じ。
「ふつう」の人なんてひとりもいない。
よくも悪くもみんな個性的です。