HUMAN LOG -76ページ目

摂理に触れる

摂理に触れる

摂理:自然界を支配している法則
宗教によると、宇宙と歴史に対する神の計画であり、
これによって生きとし生けるものを
それぞれの目標に導く、とあります。

人類というのは変な生き物で、
自然のままの姿があまり好きではないらしい。
入れ墨・ピアスなどの「身体変工」を本能的に好む。
化粧や装飾品などもその延長線にあるのかもしれません。
そんな生き物ですから、自然のままに、
自然な状態を受け入れて生きるのは困難なのかもしれませんが、
摂理にそった生き方をしてる他の多くの生き物たちから
学ぶ時間を作ってもいいんじゃないでしょうか。


伝えなければならない

伝えなければならない

部下、後輩、子供。自分の後を生きる人たちが必ずいます。
ある年齢に達した時、後に連なる人たちに
何かを伝えていかなければならないと感じるようになるようです。
では、何を伝えるのか。
自分が生きてきた時間のこと、自分が考えたこと、
自分が感じたこと。
それ以上に何かを伝えることは困難だから、
たぶんそういったものなんだと思います。
語れるほどの過去がなければ、とるに足りない過去を。
ありきたりの考えや感じ方しかしてこなかったなら、その感じ方を。
みんな唯一の人生を歩んでいるのですから、自分の生きてきた時間は
自分が思うよりいろんなものを秘めているかもしれません。


迷ったら、歩く

迷ったら、歩く

太腿の筋肉がポンプの役割をして、
脳に血液を送るという話を聞いたことがあります。
脳に十分な血液が供給されると、思考が活性化するのです。
考え込む時、椅子に座ってうなだれるより、
そこいらをうろうろ歩くことが
きっかけをつかむ近道かもしれません。
そういえば映画やドラマに出てくるキレ者刑事や探偵は、
そこいらを歩き回りながら考え、事件を解決してましたね。