HUMAN LOG -68ページ目

リズムを崩す

リズムを崩す

昨日と今日の生活サイクルはそんなに変化に富んだものではない。
繰り返すことは、安定を約束するとともに変化を拒むことにもなる。
大胆に生活パターンを変えても、
それが続けばまた変化に乏しい生活になる。
時々、安定したリズムを壊してみたらどうでしょう。
例えばウィークディに夜更かしするとか。翌日眠くてしょうがない。
寝坊するかもしれないし、
ケアレスミスをして怒鳴られるかもしれないし、
メイクのノリが悪くて休むかもしれない。
その一日は、真っ白い紙に
ぽつんとついたシミみたいなものですごく気になる。
それが全体の中のワンポイントになって、
悪くないと思えるかもしれません。


恋愛はゲーム?

恋愛はゲーム?

結論めいたものを出そうってわけじゃありません。
種の保存を目的とする場合、
そこに至るまでのおまけみたいにも思えます。
ではコミュニケーションへの渇望でしょうか。
そうならばなぜ対象が異性であることが多いのでしょう。
もっと高尚な精神活動だとするならば、
何百年も前から行なってるにもかかわらず
あまり進化してるように思えません。
逆にいつの時代も愚かなこととして描かれてます。
それでも明日、誰かに恋心を抱いたりするのは
一種の謎解きのような魅力があるからなのでしょうか。
ならばそれはゲームに近い。
恋愛がゲームであってもなんら問題はないし、
不謹慎だとも思いません。
道徳心やモラル、社会規範や慣習というルールに則って行なわれる
人類総出のゲームなのかもしれませんね。


結論は常に正しい

結論は常に正しい

ある事柄に対する判断のスピードは
結構早いのではないかと思います。
時間がかかるのは、その判断を検証しているないしは
その結論を納得するために使われているのではないでしょうか。
実際の結論は、インスピレーションに近いものかもしれません。
それは物事を俯瞰で見て、
大局的に考える機能が発動しているということ。
つまり自分の現在の状況や、いままでの経緯、
他者から受けるであろう影響、これからの予測などなどから
ベストの選択をしているのだと思うのです。
だから、自分にとって常に正しいはず。
正しい結論だったと実感するのに
多少時間がかかることがあるかもしれませんが
それは信じていいことだと思います。