HUMAN LOG -70ページ目

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集団にはある法則があるといいます。
集団をある方向に導くリーダー的2割、
その方向へ向かう原動力となる6割のフォロワー、
そして集団に属していながら動きの読めない2割。
なにもリーダーが偉いわけでも、
フォロワーがダメなわけでもありません。
動きの読めない2割にしても
集団に揺らぎをもたらすために不可欠な層です。
そしてどの層が停滞しても、その集団は狂ってくる。
自分はどの役割を担っているのでしょう。
そしてその役割を全うしているのでしょうか。
集団への帰属意識とともに
集団の客観視という視点も持っていなくてはね。


働いた先には何かある

働いた先には何かある

今日もお仕事、お疲れさまです。
今日の労働が生むものは、
お金だけではないはずです。
新しい経験や、揺れる感情なんかも
その労働から生まれ出たものです。
そして夜が明ける頃、きっと少し変化した自分になってるはず。
その変化を絶やさぬよう、人は働くのかもしれません。


手に入るものは半分

手に入るものは半分

人は基本、自分に甘いのでしょう。
自分の努力への評価は過大になりがち。
まわりはシビアだから、思った以上に評価してくれることは稀です。
そもそも評価ってやつは、まわりに委ねるもの。
自分が決めるものじゃないとすれば、
シビアな評価はたぶん正しいのでしょう。
求めるものはいつも求めてる量より少ない。
そう考えておけばいい。