
なにか物事に触れた時、人はその物事をいじりたくなる。
そこにはよりよいものを、という考えが存在するからで
それはすばらしいことだと思う。
でも多くの場合、そうよくなったりしないもの。
触れたことで悪くなると、もっと触れようとする。
まるでウソのためのウソみたいだ。
思ったふうにいかないと、またいじりたおす。
こうやって理想から離れていくってことありませんか?
触れるべきか、いじるべきか、変えるべきか。
物事に最初に触れた時、
この判断が重要なのではないでしょうか。
物事は自らが意志を持ったように、
流れていくものですから。