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間違った判断なんて ないんだよ

HUMAN LOG-間違った判断なんてないんだよ

判断は、状況と自分の気持ちに
何か、変化を起こすきっかけ。
間違いも正しいもないんじゃないかと思うのです。
その後の状況も捉え方次第。
自分が好ましいと考えればいい状況。
好ましくなければ悪い状況。

問題は、判断に際して
深く、多角的に考えたか、ということ。
そう考えて下した判断であれば
後の状況も好ましいと捉えることができる。

要は自分を信じられるかどうかという
1点だけなんだと思うのです。



経験は、深さじゃないか

HUMAN LOG-経験は、深さじゃないか

どれだけの新しいことに出会ったか、
それが経験の数。

どれだけの壁を越えてきたか、
それが経験の量。

どれだけの新しい知恵を身につけたか、
それが経験の深さ。

目の前の事象とどう向き合って
どう考え、答えを導きだしたか。
その答えが間違っててもいい。
答えを出すことで「自分の経験」に
なっていくんだと思うのです。




信頼されるということ

HUMAN LOG-信頼されるということ

人に信頼されたいと思いつつ
その重みに少し気後れしてしまいます。
信頼されるということは、
なんらか結果を出さなければならず
その評価も自分ではなく、その人に委ねることになる。
信頼に応えるために、何をやればいいのか
いつも考え込んでしまいます。

でも、常日頃の自分を見た人が
委ねてくれているのだから
常日頃の自分でいいのか、と思ってみたり。
ならば、常日頃からいろいろなことに
誠実でいなければならないのでしょうね。