
病気やケガなら、どう対応していけばいいのかわかりやすい。
でも、相手がよくわからない闘いがあるものです。
例えば「運命」なんて相手だったらどうでしょう。
「時代」が相手だとしたらどうしますか?
つかめないものを相手にするときは
まず対象をよく観察するといいのではないでしょうか。
大きく見えていたものが、実は小さいものの集合体だったり
その多くがハリボテで本質的にはひとつの問題なだけだったり
しないとも限らない。
実際の対象は、今自分が接しているものの
奥に潜んでいるかもしれない。
相手が見えてくると、闘い方がより効率的になる。
勝算も大きくなる。
闘っている相手を間違っていませんか?
闘い方を間違っていませんか?