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一歩ずつしか進めないから

HUMAN LOG-一歩ずつしか進めないから

人は、できることが増えるより
できるようになるまでの過程を経験することの方が
大事なように思えます。
何かを会得した時には、肝心な部分は体の中に取り込まれている。

一歩一歩が重要だからこそ、人は歩くという方法を
常に選んできたのだと思います。
デジタル全盛の現代においても、それは変わらない。

明日の一歩が、いつも一番大事なのだと思うのです。


幸せのレベルを下げる

HUMAN LOG-幸せのレベルを下げる

「欲」という字は、谷が欠けている、
つまりいつも満タンの状態を求めているということ。
ないよりあった方がいい、から
ないと不安になる、に変わったところから
自分が幸せだと思えなくなってしまいます。


本当に必要なもの、自分を幸せにしてくれるものは
そんなに多くはないはずです。

失うことをおそれて身動きが取れなくなるよりも
必要最低限のものがあることを幸せに感じる方が、
ちょっとしたことで心躍る方が、
豊かな人生のように思えるのです。



奇跡を願うのは 100%やったあとだ

HUMAN LOG-奇跡を願うのは 100%やったあとだ

都合のいい願望ばかりを主張しても
求めるものが転がり込んでくるわけはない。
目的や願望に近づくために
さまざまなリスクを背負い、
考えられるすべてのことを考え、
出来うること全部をやり終えた時、
奇跡を願うことができるのだと思います。

でもそれだけのチカラを注ぎ込んでつかむものはもう、
奇跡じゃなくて、必然なのかもしれません。

奇跡は、起きるよいうより
起こすと言った方が近いんじゃないかなと
思ったりします。