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目的地が遠いほど 選択肢は多い

HUMAN LOG-目的地が遠いほど

目的を決めて進み始めてすぐは、いろんな選択肢がある。
それに迷うことも、選択を間違ってしまうことも
きっと到達のために必要なことなんだと思うんです。
そして一段階あがる度に、目的到達に必要な
なにかを得た分、選択肢は減っていく。
考えられる方法の数は、ゴールまでの距離の
バロメータなのかもしれません。

どの道を選ぶかは自由。
そしてどの道を選んでも、最初に持った意志を変えなければ
目的地には必ず到達できる。
最短距離で到達することだけが
大事なのではないですよ、きっと。


明日を呼ぶ声

HUMAN LOG-明日を呼ぶ声


今の状況がよくても悪くても、
それが永久に続くことはないんです。
今にしがみついているより
前に進むような気持ちを持つ方が、環境は変化していく。
今が悪ければ次にやってくるよいことのために、
今がよければ次の悪いことを乗り越えた先の
違ういいことに進んでいくために
1日1日を重ねていくしかない。

明日は必ずやってくる。
その明日を、どんな心持ちで迎えるかで
今日という日の意味が変わってくる。

どんな明日であれ、それをを願うことは
生きる上での責任なのかもしれません。


なにもできないのは なにかをするべき時じゃないから

HUMAN LOG-なにもできないのは

動こうにも何をやればいいのか、
何かをしたい気持ちはあるのに
事が大きすぎて、何も考えられない。
そういうことが時々あります。
でもそれは、いま自分がやるべきことがない、
もしくはアクションを起こすタイミングではないということを
無意識に自分自身が知っているからではないでしょうか。
そういう時は、じっとしているしかない。
闇雲に動くのではなく、気をくばり、
その時を待つしかないのだと思うのです。