HUMAN LOG -101ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
HUMAN LOG
備忘録のような、独白のような。 誰かに送った手紙のような。
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
<<
前のページへ
最新
|
99
|
100
|
101
|
102
|
103
|
最初
次のページへ
>>
生きている証をつくる作業なのです
とても極端なサイバー系な捉え方をすると、
人間ないしは人格なるものは情報の集積体だと定義されます。
その人が死んだ後、その人と生前関わりの
あった人々(深さを問わず)の中に情報は写しとられ
断片的な情報となって生き続けるといいます。
断片である情報はオリジナルとちょっと違ってて、
違う断片を持った人同士がその人の話をすることで
情報は再構築される。これがその人の情報に
「ゆらぎ」を与えるとか。
この「ゆらぎ」が、時間に耐える必須条件だそうです。
遺伝子は親のそれとは微妙に違っていることも
その人を忘れないことが最大の供養だといわれることも
そんな理由を持っているのかもしれません。
時間を短くしてるのも長くしてるのも自分です
人間は道具を使うことによって
多くの能力を退化させてしまったようです。
第六感や超能力なんてのはその能力の破片みたいなもので、
昔はみんな普通に持っていた能力だったといいます。
その退化した人間に唯一残った能力が、時間をあやつること。
ほんとに時間を長くしたり短くしたりしていると、
ある本の中にありました。
そのあやつり方で、その人の寿命が変わってくるとか。
あまり理論的な仮説ではありませんが、
ほんとうに時間が長くなったり短くなったりすると考えると、
納得できる部分も多いなあと感じます。
自分につく嘘は、世界で一番悲しい
多くの人と関わって生きていく以上、
自分の思いだけを押し通すわけにもいかない。
でも、素直な自分の気持ちを曲げて、切実な自分の願いを隠して、
生きていくのはつらいです。
やるせない思いを抱えた自分自身にやさしくしてあげないと、
こんなに悲しいことはないと思うのです。
<<
前のページへ
最新
|
99
|
100
|
101
|
102
|
103
|
最初
次のページへ
>>
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする