恐れ
こんばんは自宅オフィスのネット回線が不安定。昨日ついにダウンして不通チーンルーターやらPCやらの再起動を何回も何回も繰り返しているのですが一向に直りません講座終了後、急いで帰ってNTT光サポートに電話をするも一向に繋がらない1時間待つも更に1時間待つもチーン結局繋がらず〜台風や落雷の影響で電話が殺到してるんでしょうね。まあ言ってても仕方がないので本日もひたすら再起動しかありませんが他に方法もありません難儀なこったね〜週末にはzoomを使うので早く直さなければで、本日のテーマ「恐れ」についてです。昨日させて頂いたセッションで、「恐れ」ってのがテーマになりました。人は変化することに恐れがある。 ってこと。変化の先は今までの自分じゃない未知の世界かもしれないからそりゃ勇気もいるし、行動も伴わないとダメだし、もっと言えば変わったところで何か?ってのもあり得るから動機付けがとても難しい。ホントは今までの自分プラスってことなんだけどねで、その恐れを恐れないようになることを目標や目的に人はしがちだけど実は違って、恐れないを目標や目的にしても結局、恐れというのは生じるもので、恐れを恐れないようにするのは基本、不可能に近い。何故なら前述の通り未知の世界と思い込んでいるし、今までの自分を捨てて、一からやゼロからスタートって思っちゃうから。そもそもそこに無理がある。それは今までの自分を捨てる事を意味し、捨てる事は絶対的に叶わない。又、それでは あまりにも あまりにも今まで頑張ってきた自分が可哀想又、ともすれば問題に向き合うことを先延ばしにする為の一つの便利な手法として繰り返してきたってこともある。自分を捨てれませんし、自分を捨てる必要がどこにあるん?嫌なら嫌なことを止めればいいだけ。ただそれだけ。で、更に、恐れを恐れないにすることを目標や目的にするとそれを乗り越えられないという自分の情けなさを感じ自己否定をしてしまう。そして自己否定は、自らの無力感を過度に醸成し、それ以上の無力感を感じないように途中で投げ出してしまうという形を取り自分の身を守る。つまりは延々と同じチャレンジを繰り返していくことに繋がっていく。自己否定も先延ばしの為の手法って可能性が無きにしもあらず。人間って矛盾だらけの生き物です恐れを恐れとして認め、無力感を感じても出来ることを少しずつ少しずつ行い情けない自分や負けそうな自分も認め、時には愚痴を言い、時には他者に当たり散らし、時には遠くに逃げながらも、でも、変化することを恐れることを決して否定せずに今までの嫌な自分がいてもそれも否定せずに受け入れながら捨てるなんてことを厳に戒め、ビビりながらもおシッコちびりながらもパンツにつけながらも進む。ちょびっとずつ進む。めちゃくちゃ無理なことをするんじゃなく、自分がちょっと頑張れば出来ることを少しずつ日々行っていく。つまりは、ゼロからのスタートでもなく、新品リニューアルな自分でもなく、語弊はメッチャあるかもしれないが、中古品の私に中古品としての味のある輝きに磨きをかけていくそれが成長であり、良い歳のとりかたって、きっとそういうことで、知らぬ間に変化している自分に人はある時にフト気づくショートカットや方法論なんてものに終始して、先延ばしの手法にしてるならそんなもんはクソ喰らえ(失礼)要は自分次第です。もっと言えば、続けるか続けないかやるかやらないかただそれだけ。続けなくともやらなくともそれすらも自分。で、人間が止まるのは「恐れ」があるからで、「恐れ」を「恐れ」として認めないから怖いのや〜んぴってなる。高い吊り橋おシッコちびりながらジョロジョロお漏らししながら1ミリずつ進めばいい。そのうちに慣れるから谷底を見つめる余裕も出来るから。(一応、例えで出しましたが、僕は無理です何故なら、高いところはおシッコちびる前に気を失いますからごめんなさい。)人間の素敵なところは慣れること良い風にもしんどい風にもね慣れはどこから生じるか?繰り返すことからしか生じ得ません素敵な夜をネット繋がって〜心理カウンセラーキャリアコンサルティング技能士2級大阪ココロテラス津村健司■セルフカウンセリング講座 ・心理カウンセリング講座・オンライン講座はこちらから■国家資格 キャリアコンサルタント・キャリアコンサルティング技能士2級 実技講座はこちらから(オンライン講座あり)■心理カウンセリングのご案内■オンライン 心理カウンセリングのご案内■メルマガ(生き辛さ改善セラピー) はこちらからどうぞ■Facebookはこちらです。お友達リクエスト大歓迎です。