こんばんは
■セルフカウンセリング講座 ・心理カウンセリング講座・オンライン講座はこちらから
暗闇に引きずり込まれそうになったなら、
抗うのではなく一旦入り込んでみる。
引きずり込まれるのではなく、
自ら入り込む。
人は
引きずり込まれていると感じるから
恐怖と絶望と虚無と無力感に囚われ
極端な行動や悲しい行動を取りがちだけど、
敢えて自ら入り込むと。
暗闇は一見同じように感じるだろうけど、
その暗闇には
自らが自らの意思で入り込んだんだから、
又、
自らの力
で出ることが可能な暗闇であり、
自らの力
がコントロール出来るんだ
って事を確信出来ている暗闇の闇は
確実に薄まっている暗闇のはず。
漆黒の暗闇ではないかもしれない。
で、
薄まった闇の中で暫くジッとジッと
していると、
無性に腹の底からエネルギーが沸々と
湧いてきて、
それは暫く食事を摂らないでいると
お腹がぐーぐー鳴る時の感覚に
とてもよく似ていて、
その時が来たら、
まとわりついた暗闇を
自ら
脱ぎ捨てれば良い。
それが
僕たちが
生きたい
って思う
潜在的な自然の力。
言わば、
生命力。
暗闇ってさ。
トンネルや穴ボコのようなイメージが
あるじゃない。
でも本当は違ってさ。
それは、
自らの全身を覆う
薄くまとわりつく粘着した伸縮性のある
真っ黒いゴムのようなもので、
だから、
息苦しい。
息苦しさは本当に辛いし、
逃げ出したくなるものです。
抗えば抗うほど
絞まっていくジレンマがある。
暗闇からの脱出方法はね。
ホント人それぞれですし
何が正解なのかは分かりません。
でも、
少なくとも
私の脱出方法はこれ。
そして、
そのエビデンスはさ。
私が今現在
こうしてブログを書けていること。
引きずり込まれるのではなく
飛び込む。
あくまでも
ご参考までにしてくださいね。
人それぞれだからさ。
素敵な夜を
心理カウンセラー
キャリアコンサルティング技能士2級
大阪ココロテラス
津村健司
