こんばんは
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さて、大型連休も終わり
明日からまた日常が始まりますね。
くつろいだ連休を皆さま
過ごされましたか〜?
私と言えば・・・
お仕事の予定がない時が
お休みで〜す
故にお盆もお正月もございませ〜ん
その方が性に合っております
で、
本日は電話でのカウンセリングを承り
今感じることを少し。
-別れ-
切ない別れ
辛い別れ
胸を掻き毟られる別れ
何〜ともない別れ
せ〜せ〜した別れ
様々な
別れ
を私たちは経験します。
自らの選択
相手からの選択
そして
お互いの選択
実に様々な別れを経験します。
そして、
経験するたび
歳を重ねるたび
別れ
って当たり前にも思えてくる不思議。
だって、
人は誰しも必ず
お別れはやってくるもの。
先ずは自分とのね。
(霊魂ってのが本当にあったら
お別れはないのかも?
でも肉体とお別れなのは確実です。)
と同時に、
自分とのお別れは
他者とのお別れを意味し、
それはいつか必ずやってきて、
決して抗うことは出来ない宿命がある。
それが私たち。
で、
その余りにも当たり前な
お別れに向かって
私たちは日々を営んでいる。
だから、
別れ
は
当たり前
っていう前提をいつも持っていると、
今現在、
自らの周りにいる大切な人々が
より
輝きを増していく。
より
愛おしくなってくる。
だから、
より
日々の
営み
の中で、
大切にしよう
って意識が生まれる。
当たり前が当たり前とはならなくなる。
(そこに居てくれる 当たり前)
お別れの言葉である
「さようなら」
の語源は「左様なれば」で、
後に続くある言葉がセットで
使われていたよう。
その言葉は、
『ご機嫌よう』
つまり、
相手も自らも
ご機嫌でいこうよ
言い換えれば、
相手も自らも
幸せ
に生きようよ
袂を分かつけどさ。
です。
自らが自らに働きかける幸せへの努力と、
相手の幸せを願う気持ち
さようなら
ご機嫌よう。
執着を失くし
自らの幸せへの一歩へと踏み出す勇気。
(男女間の話で言うと)
それは、
自らの視界からは消え
自らの身体を温めてくれたり
自らを笑わせてくれたり
自らを幸せな気持ちにしてくれたり
その自らって奴を真に自らに取り戻し、
相手から貰った自らを綺麗に捨て去り、
手放し、昇華し、
相手の
幸せ
を真に切に願う。
さようなら
ご機嫌よう。
別れ
は
私たちに
成長
を必ずもたらすと
私は信じて止みません
素敵な夜を
心理カウンセラー
キャリアコンサルティング技能士2級
大阪ココロテラス
津村健司
