大好きなエジソンへ
ちょうど1カ月前の今日、
あなたはここ、ヒューマニンハウスから
南へ向けて旅立ちました。
今からどこへ何をしに行くのか、
もう慣れ親しんだこの家には帰ってこないと、
知ってか知らずか・・・
いつもの散歩に行くかのような
ノリノリの後姿を、
一人さみしく見送ったことは
私にとって、まだまだ昨日のことのようです。
ここでの手紙にはたびたび、
「火の消えたような」
「ぽっかり穴の開いたような」等々・・・
一人減った時の
がらりと変わった我が家の空気のことを書く私ですが
・・・えっちゃん・・・!!
あなたの消えた我が家の変わりようは、
過去最高記録かもしれません!!
正真正銘、
ほんとにほんと~に「火の消えた」ように
静まり返っています・・・。
1ヶ月たつ今でも、
ドッグルームの一番奥、
ちょっと暗くて奥まった、
あの見えない角のサークルから、
聞き慣れた猛アピールの声が聞こえてくるよう。
私は今でも、
えっちゃんのいたサークルの前に立つと
モフモフピョンピョンフサフサワイワイガヤガヤ・・
そんなあなたのまぼろしを見る日々。
(ハッと現実に戻るとそこには、
クールなキットがあなたとは真反対の様子で
シラ~っと座っています・・・(笑))
えっちゃんとの散歩、
誰よりも楽しくて、私は大好きでした。
お尻をフリフリ、
後ろを振り返って私を見ながら
歩いてくれたえっちゃん。
スピードも合わせてくれて、嬉しかったな。
そして、誰よりも上手な呼び戻し。
どこにいても、何をしていても
名前を呼ばれればすぐに反応して、
そして誰よりも猛ダッシュで来てくれた。
それが本当に嬉しくて・・・。
可愛いえっちゃん
頭のいいえっちゃん
愛嬌たっぷりのえっちゃん
走る弾丸えっちゃん・・・
あなたはみんなを笑顔にする天才!
これからも出会う人々を
みんな笑顔にしてあげてね。
あなたにはそれができる!
ずっと元気で
天真爛漫なえっちゃんで、
絶対長生き、するんだよ!
お願いね♡
大好きなえっちゃん・・・
それじゃあ・・・
バイバイ・・・また、ね!
2026年4月30日 長谷川より


















