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公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは。中嶋です。

以前にも犬たちの健康のためについて書かせていただきましたが、今日も九十九里の犬たちが健康を維持できるようにするために何が必要かについて書かせていただきたいと思います。

 

一番大切な体作りの鍵となるのは、やはり毎日のドッグフードであす。ご存じのとおり、ヒューマニンは企業様や一般の方々からのご寄付やご協力によって成り立っており、ドッグフードについても寄付されたものを工夫しながら与えています。本当に心より感謝申し上げます。

 

九十九里センターではおよそ15頭のワンコたち(今は子犬5頭も)に、朝夕計2回のフードを与えています。

20kg近い犬から10kg未満の犬、更に子犬から大人6歳程度まで幅は広く、それぞれの犬毎に各トレーナーによって給餌量などを日々管理しており、1日に何百グラムも食べる子もいれば2回で百数十グラムの犬もいて、九十九里センターでは毎日計2kg~3kgを消費していき、それらをいかにして効果的に、健康的に与えていくかを毎日考えながら与えるようにしています。

 

計算すると毎月、60kg~90㎏程度は消費していきますが、現在、九十九里センターには150kg程度のストックがあります。ということは、約3ヵ月以内にはフードは無くなってしまいます。

 

もし、フードの物品寄付をご検討の際には、以下をご確認いただけますと幸いです。

 

〇未開封のもの

〇消費期限が切れていないもので、期限切れまで2ヵ月以上残っているもの

○フードの成分表が、たんぱく質20%以上が望ましい

〇できれば、小分けできるように10kg未満が望ましい

 

人から頂いたが愛犬の体質には合わなかった、療法食に切り替えたため今のフードが使えなくなってしまった、など様々理由で上記の条件に合うフードがありましたら、ヒューマニンにご寄付頂ければと思います。

また、アマゾン欲しいものリストにもフードの寄付を随時掲載する予定です。

 

 これからも九十九里センターの犬たちが健康でいられるよう頑張っていきます。何卒、応援よろしくお願いいたします。

こんにちは 長谷川です。

 

今日の主役はテッドです。

 

今年4月20日、茨城県動物指導センターより

鋒山トレーナーによって引き出されました。

 

現在、第25期GMaCに参加している男の子です。

 

私が受けた第一印象は「やんちゃ坊主」

 

人が大好きで、

撫でて!触って!と身体を摺り寄せてくるところなどは

アランに似ています。

 

最初の一瞬、人見知りっぽいところも見せますが

すぐに打ち解け、あとはもう遊ぼう遊ぼう!です。

 

庭での排泄時は、

Gmac同期の、

でも犬生ではだいぶ先輩であろうチェスと二人で

出しているのですが、これがまた大騒ぎ!

こちらとしては排泄に集中してほしいのですが、

遊びに夢中になりすぎて、すっかり忘れてしまうテッド。

「ハウス~!」という呼び戻しの声にハッとして

「やべ、おしっこまだだった!!」と慌ててしているところを何度も見ました。

 

そのスタイルはもうすっかり一人前で、

最近片足を上げるようになってきました。

いわゆるマーキング行動の開始です。

 

鋒山トレーナーとしては、

この行動が見られるようになる前に

去勢手術を受けさせたかったようですが、

Gmacのスケジュールや、いろいろな条件が重なって、

実施は来週17日と決まりました。

 

初めての手術に挑戦、

大人の階段を昇るテッド。

 

どうか皆様、

7月17日は日本のどこからでもかまいません。

無事手術が済むよう、

パワーを送ってあげてください!

 

応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、鋒山です。

子犬が産まれ、何かとバタバタとしていたため、第25期ジーマックの報告がなかなかできておりませんでした。

申し訳ありません。

今回のプログラムに参加している、チェス、ツユ、テッド、そしてそれぞれの担当トレーナーである少年たちは頑張っています。

 

プログラムの前半は、犬との信頼関係を作りながら、人間がしてほしいことを犬に伝える、つまり、訓練の基礎を地道に練習しました。

それと同時に、犬の性格に合わせて、コミュニケーション方法や、訓練方法を変えるなどをして、ペアそれぞれが、それぞれの課題に取り組む姿もみられるようになりました。

 

 

 

 

 

そして、迎えた中間試験。

犬も人も緊張している様子はありましたが、それでも、いつも通りを意識して、みんなが成果を出せたと思います。

 

現在は、プログラムの後半に入り、難しいコマンドも増えてきました。

それでも、犬の成長が少しでも見られると、それが、少年たちのやる気につながっています。

何よりも、今回の3頭がとても仲良しで、3頭が遊んでいる姿をみているだけで、みんなが笑顔になります。

 

 

ついに、夏本番の暑さがやってくるとのこと。

残り一か月を全員で走り切れるよう、がんばります。

 

こんにちは、杉山です。

6月11日にブロッサムビレッジ幕張様、6月29日にブロッサムビレッジ八代様へ、ウニとコンタを連れて訪問させていただきました。

ウニにとっては2回目、コンタは初めての施設訪問です。

人が大好きな2頭ではありますが、やはりそこは保護犬(!?)、始めのうちは多少の緊張が見られていたように思います。

けれども「美味しいものなら誰からでもいただきます!」の精神が強みであるウニとコンタですので、オヤツを介して、ほどなく入居者の皆様との距離も近づいていきました。

皆様とても優しい笑顔でお迎えしてくださり、「可愛いねぇ」「賢いねぇ」等のお声かけに、2頭も上機嫌!

2日間、とても良い経験をさせていただきました。

これから本格的な暑さがやってまいりますが、どうぞ皆様お元気で過ごされますように。

またお会いできる日を楽しみにしています。

こんにちは、鋒山です。

本日はイベント参加のお知らせです。

 

7月26日(日)

「すまいるフェス2026in平和島」 に参加させていただきます。

 

 

今回は、ブースを設置させていただき、私たちヒューマニン財団の犬たちや活動の紹介をさせていただきます。

犬も一緒に参加します。

もしかしたら、子犬も?!

スタッフは、鋒山と杉山が参加予定です。

 

入場は無料ですが、入場には登録が必要とのことですので、イベントのホームページをご確認ください。

久しぶりのイベント参加です。

多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしています。