こんにちは 長谷川です。
我が財団の活動の柱となっているGmac(ジーマック)プログラム。
この「Gmac」の名前の由来は、みなさんご存じですか?
さかのぼればこのブログ内でも
取り上げていたかもしれません。
「Gmac」とは
今日のタイトルにもしました「Give me a chance」の
頭文字を取って、付けられた名称。
・・・『私にチャンスを!』・・・
少年院の少年にも
我が家の保護犬たちにも共通する
再出発への希望の光・・・
初めてこのプログラム名の由来を知った時
「なんて素敵なの!!」と素直に感動しました。
名付けた人のセンスたるや、です。
この、Gmac創成期のお話は
2018年に書籍化されています。
我らが鋒山トレーナーの若かりし(?)日の姿も
見られますので(それだけではありませんが)
一人でも多くの人に
ぜひぜひ読んでいただきたいです!
さて、話は変わるようで繋がっていきますが・・・
本日めでたく、生後2か月を迎えた我が家の5つ子たち。
その長男に私は
僭越ながら「Chance(チャンス)」と命名しました。
ずーっと前から、
Gmacの名のもとに始まったヒューマニン財団の犬に
「チャンス」という名前の子がいないことに違和感を覚えていた私。
チャンスの母親は
現在進行中の第25期Gmacに参加するはずだったトワ。
出産という大仕事と引き換えに
Gmac犬にはなれなかったトワの子犬たちの、
その長男に・・・
満を持して「チャンス」と名付けることができました。
(トレーナーではない私にまで命名権をくれた鋒山センター長!
ありがとうございます!!)
私は一人で感無量。
なんだか大仕事をやってのけた気分になっています。
実際、
ヒューマニン財団から「チャンス」という名の犬が
幸せに卒業していったのなら
私はもう、いつこの仕事を辞めてもいい・・・
とさえ、思いました・・・。
そんな、大きな大きなヒューマニンの看板と
期待を背負った長男チャンス。
(背負わせているのは私だけかも?)
前途洋々すぎる彼と、
その弟妹たちの未来を
末永く、温かく、見守ってくだされば幸いです。
●生後2週間のチャンス
●生後2か月のチャンス
●ぜひお手に取ってみてください!
●創成期の鋒山トレーナー


















