公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

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子犬を合計17匹産んだ、ナナとニニの母犬2匹。

しかし、完全に母業はリタイヤし、普通の犬になりました。

 

授乳は2週間ほど前にやめたため、膨らみ垂れていたお乳もすっかりしぼみました。

そして、授乳中で痩せ気味だった体つきも、ほぼ適正体重に戻りました。

 

 

さらには、オス犬たちと取っ組み合いのじゃれあいをして遊んだり、人が見ていない間に、かじってはいけないものをかじるなどのイタズラをすることも。。。

それもまた、このコたちが犬としての生活を楽しめるようになった証拠なのだと思っています。

 

 


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先週のある日、子犬たちは初めて動物病院へ行って来ました。

そうです、生後8週になったので、晴れて初めてのワクチン接種です。

 

こちらの動物病院は、2ヶ月半前にナナとニニが妊娠しているときに検査をしていただいた病院。

そのときにはまだお腹の中にいた子犬が、あっという間に大きくなり、またみんな揃ってお世話なりました。

 

子犬たちは、1匹ずつ体重測定、体温測定、身体検査、そして、ワクチン接種をしてもらいました。

どの子犬たちも、いつもと違う場所に緊張気味でしたが、おとなしく先生に診ていただくことができました。

 

 

 

また、車での移動中も、少し酔ってしまう子犬もいましたが、みんな静かにしていられて、優秀でした。

 

子犬たちのワクチン接種は、期間をあけてあと数回行わなければいけませんが、とりあえず1回目のワクチン接種が終わったので、お庭で走り回ることができます。

芝生の上を駆け回る子犬たちの様子は、また後日、お伝えしたいと思います。

 


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急に暗くなってきて、風が吹いてきたと思ったら、ゴロゴロ、ゴロゴロ。。。

ここ数日、飼育センターがある千葉県でも、午後になると急な雷雨が発生しています。

 

 

雷がなると、気になるのは犬たちの反応。

これまでの犬たちは、雷に全く動じない犬もいれば、とても怖がってしまう犬もいました。

そのため、今回の犬たちの中で、どの犬が雷がダメなのかを観察していました。

 

しかし、現在センターにいるどの犬も全く反応なし。

音がなっているという認識はあるようですが、怖がることはなく、いつも通り。

これまでの経験上、3匹に1匹ぐらいは、雷を怖がってしまう犬がいるものなのですが、初めて経験することが苦手なヌックですら問題なし。

 

 

 

子犬たちは音にすら気がついてもいないようで、引き続きお休み中〜。

今、飼育センターにいる犬たちは、大物ぞろいのようです。

 


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明日は山の日(祝日)ということで、明日からお盆休みを含めた夏休みという方もいらっしゃると思います。

ヒューマニン財団はというと、少年院でのGMaCの授業は少しお休みがありますが、それ以外は代わりがありません。

そのため、通常通り、日曜・祝日のみ、お休みをいただいておりますので、お盆の期間中も営業しております。

 

今年の夏は、子犬から始まり、子犬で終わる、そんな夏になる予感がしています。

6月上旬にナナ、ニニの妊娠が発覚し、6月中頃に出産、

17匹の子犬のお世話にスタッフ一同追われつつ、子犬たちのために富里市から山武市の飼育訓練センターへの引越し、

そして、今月末には、半数ほどの子犬が新しい家族の元に巣立っていけるよう、現在、慌ただしく準備を進めています。

 

もちろん、子犬のお世話以外にGMaCを含めた通常業務があるので、1週間が飛ぶように過ぎ去って行きますが、それでも、大きな問題もなく業務ができているのは、子犬たちも成犬たちもみんな健康でいてくれているおかげだと思っています。

今年の夏は、人間でも堪える暑さとなっていますが、犬たちが元気で、子犬たちもスクスクと順調に育ってくれており、そのおかげでスタッフも本領発揮し頑張ることができます。

動物と関わる仕事の中で一番悩まされるのは、彼らに不調が起きた時ですから。

そんな、犬たちに負けないよう、スタッフも健康第一で、夏を終えるのが目標です。

 

 

それでは、明日から夏休みの方もそうでない方も、よい週末・よいお盆をお迎え下さい。

 


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第9期GMaCは中間試験が終わり、プログラムは後期に入りました。

 

まずは、中間テストの結果から。

筆記テストは、少年たちが目標としていた満点は取れませんでしたが、みんなそれに近い点数を取ることができました。

そして、実技テストは『緊張します・・・』と言いながら、練習通りの動きができており、こちらも皆、高得点でした。

特に、ヌックは担当トレーナーができるかどうか心配していた課題も一回のトライででき、インストラクターもしっかりと成長を見ることができました。

 

 

そして、中間テストが終わり、すぐにプログラムは後期に入りました。

後期に入り、新しく犬が習得しなければならない指示(コマンド)はそれほど増えないかわりに、それ以上に今まで習ってきたコマンドの精度を上げることを目標とします。

例えば、これまで声と手で犬に指示を伝えていましたが、声だけで犬がその指示を行えるかどうかなどです。

これが、犬にとっても、トレーナーにとっても非常に難しい課題となります。

しかし、これはこれまでのトレーナー全員が通ってきた道で、できなかったトレーナーも犬もいません。

プログラム後半の彼らの成長にも期待したいと思います。

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