公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

飼育センターに新しいお散歩ボランティアさんがきてくださいました。

20代の女性で、犬に関わる形で社会貢献をしたいということで、応募してくださいました。

 

今日は初日だったのですが、なんといってもこの暑さ!

午前中に来ていただいたのですが、それでも暑いので、短いお散歩をしながら注意事項などをお伝えして、本日のお散歩練習は終了。

残りの時間は、在籍犬たちの紹介をしながら、一頭づつ、ブラッシングをしていただきました。

 

 

 

 

初めて会う人にでも、『ブラッシンお願いしま〜す』とすり寄っていく私たちの犬たちは、さすがというか、図々しいというか。。。

でも、犬たちにとって、スタッフ以外の人と交流することは、大事なこと。

これからも定期的にきて、お手伝いをしてくださるとのことなので、ありがたい限りです。

よろしくお願いします。

 

今日はノア(オス)のご紹介!

 

現在、飼育センターにいる犬たちの中で背丈が一番大きいノアくん。

体格が細身で、もう少し体重があってもいいのですが、なかなか太らない体質です。

シェパードのような茶色と黒のかっこいい毛並みですが、耳は半分折れているので、顔は優しい雰囲気。

性格は、楽天的な男子という感じで、興奮しすぎて他の犬に怒られたり、

『それはだめ!』

と言われたばかりなに、同じようなことをすぐしたり。。。

でも、注意されてもヘラヘラ楽しそうにしているので、憎めません。

 

 

そんなノアくんにも、家族に迎え入れたいという方が現れ、近々、トライアル(譲渡前のお試し期間)に出発します。

無事に新しい家族に迎え入れてもらえれば、ずっと一緒に過ごしてきたハルくんともお別れです。

ハルくんとノアくんは2019年4月に一緒に私たちの仲間になり、同じチームでGMaCも経験しました。

特に仲良しの2匹というわけではないのですが、ノアくんがいなくなったら、ハルくんは寂しく思うのかな?

 

 

『ノアくん、いってらっしゃい』

先日、私たちの犬のために使ってくださいと、クレートの寄付をいただきました。

ほとんど使用していないかのような綺麗な状態で、サイズも私たちの犬たちの多くが使っているサイズのもの。

j東京都にある事務局に、自家用車で直接届けてくださいました。

あたたかいご寄付、そしてわざわざ届けてくださったこと、心より御礼申し上げます。

 

私たちのホームページを見て、家で使わなくなったケージやクレートを寄付してくださる方がいらっしゃいます。

以前にも、頑丈で大きなワイヤーケージを寄付してくださった方がいらっしゃいました。

こちらは、普段に使うには大きすぎますが、隔離しなければならない犬がいる場合や、犬の緊急時の一時避難場所のようにして使えます。

 

 

いただきましたケージやクレートは、大切に使わせていただきます。

みなさま、ありがとうございました。

 

 

ケージやクレートは、メーカー問わず、使用済みであっても使用可能な状態であれば、寄付を受け付けております。

ただし、布製のものや小型犬用のケージは受け付けておりませんのでご了承ください。

 

これからも、みなさまからの温かいご支援、よろしくお願いいたします。

『やっとあけたよ梅雨!

やってきたよ2020年夏!!』

そう、叫びたくなるような、素晴らしい青空が、飼育センターのある千葉県山武市にも広がりました。

本格的な夏が始まることを、犬たちは私ほど心待ちにしていなかったと思いますが、それでも、午前中の涼しい時間帯にはデッキに寝そべって日向ぼっこを楽しんでいました。

 

 

夏がきたとはいえ、今年の夏は、お祭りやイベントも軒並み中止、気軽に遊びに出かけることもできず、これから始まる夏を毎年のようにワクワクした気持ちで迎えられないのが残念なところ。

でも、せっかくの夏だから、安全な範囲で夏らしいことをしたいですね。

みなさんは、何か計画していることなどありますか?

私の家族は、とりあえず線香花火を買う予定です。

犬たちには、そうだな。。。

ヤードでプールなんてどうでしょう?!

 

 

始まったばかりの夏!

体がまだ暑さに慣れていないので、犬も人も水分補給をしっかりと。

健康に、楽しく過ごしましょう。

先日、続けて2家族のセカンドオーナーさん(犬を迎え入れてくれた家族)から、写真付きでご連絡をいただきました。

 

まずはロンくん。

ロンくん、変わらずご家族と元気に過ごしています。

ステキな写真を送ってくださいました。

サマーカットのおかげか、年齢より幼く見えます。

 

 

そして、イヴちゃん。

イヴちゃんは、先月病気が見つかったのですが、薬のおかげか病状は落ち着いているとのこと。

ただ、治る病気ではないので、これからもご家族はイヴちゃんの様子を見ながら、日々のお世話をしていただいているようです。

ご家族の皆さん、ありがとうございます。

イヴちゃん、頑張って!

 

 

ロンくんとイヴちゃん、そして、もう1匹の犬、トモくん。

この3匹は、ヒューマニン財団に初めて仲間に入った犬たちです。

そして、この3匹で、今から6年前の2014年の7月から記念すべき第1期GMaCプログラムが始まりました。

団体の立ち上げ、プログラムの準備など、すべてが手探りだったあの夏を懐かしく思います。

 

 

トモくんのご家族は、トモくんを迎え入れた後にお子様が生まれ、ご家族の中でお兄ちゃんになりました。

お子さんも大きくなったことと思います。

一緒に農園を走り回っているかな?

 

 

ロン、イヴ、トモ、の3匹を始め、これまでに多くの犬たちがセカンドオーナーさんの元に巣立って行きました。

 

犬たちへ、

『みんな、これから暑い夏が来るけど、熱中症に気をつけて過ごしてね。』

 

(記:インストラクター鋒山)