こんにちは。中嶋です。
今日のテーマは、アランと海と私についてです。
あの暑すぎる5月を経て、梅雨の時期を迎え、ほんの少し気温が低めの時には。いつもの散歩も楽しい時間です。
ある日に、アランと一緒に九十九里の砂浜に散歩に行きました。この日は晴天、風が気持ちよく、砂浜をゆったり歩き、アランも砂の上でゴロンゴロンとして砂だらけになり、ブルブルっと身震いをすると砂がシャワーのようにこちらに飛んできて、やったなあ、とか言いながらも楽しく追いかけっこをしました。
九十九里センターでは、毎日、海の波の音がよく聞こえて来て、今日は音が大きいから波が高いかなあ、夕方になり周りの雑踏がなくなると更に波音がはっきり聞こえてきます。
海を観察していると、急に海からの風がひんやりしてきた時やアランたちが風にあたり被毛が湿ってきたときは、もうすぐ雨が降るかも、更には、海から差し込んでくる夕焼けの色が黄色やオレンジの時は翌日よく晴れるかも、赤色やピンクの時は天気がこれから悪くなっていきそう、とか、海は色々教えてくれます。
アランも海は大好きでよくいきますが、海なしの野が長い県で生まれた私にとっては、毎日、新しい発見があります。他のみんなとも、私も楽しみながら、これから九十九里浜を歩いていきたいと思います。
とりとめのない話でしたが、もうすぐ7月、またあの30度を超えるような日々がやってくると、そんな日の砂浜は熱くてとても歩けないので、今のうちに頑張って歩きたいと思います。皆様も熱中症などに注意して健康には十分ご留意ください。


