鋒山より嬉しいご報告です
ガクが新しい家族の元へと巣立って行きました
2025年3月に千葉県動物愛護センターより引き出したガク
体は大きいけれど、繊細な性格で、特に大きな音に敏感でした。
車の往来も苦手で、人の横について歩けるようになるまでにとても時間がかかりました。
夏の期間に参加したジーマックプログラムでは、他の2頭、オリ、キットと訓練に参加しました。
コマンドに対するモチベーションは3頭のうちで一番でした。
週末にお泊まりをさせていただいたサポートファミリーさんのお宅でも、いろいろな経験をさせてもらいました。
飼育センターで6ヶ月を過ごし、この度、千葉県に住むご家族とのご縁に恵まれました。
まだまだ苦手なことは多いですが、安心して穏やかに過ごせる家で、ご家族の皆さんから愛情をたっぷりもらい生活しています。
さらに、もう1頭、
オリも新しい家族の元へと巣立って行きました。
オリはガクと同じ日に、千葉県動物愛護センターより引き出しました。
体は小さいけど、主張はしっかりするタイプ。
明るく甘えちゃんで、誰にでも一番先に挨拶をする社交的な性格でした。
その代わりに、落ち着きがなく、注意されることもしばしば、、、
ガクとキットと参加したジーマックプログラムでは、待つこと、じっとしていることが苦手で、訓練する少年はとても苦労をしました。
サポートファミリー宅では、いつも人の隣にいる幸せを学びました。
ガクの巣立ちとほぼ同時期に、長野県に住むご家族とのご縁に恵まれました。
先住の2頭のわんちゃんたちとも仲良く過ごせているようで、毎日、楽しくのびのびと生活をしています。
今回、一緒に引き出した2頭の犬の巣立ちを同時にご報告できること、とても嬉しく思っています。
ガク、オリを家族の一員として迎え入れてくださいましたご家族の皆さま、
そして、2頭を応援していただいていた皆さま、ありがとうございました。
ちなみに、オリとガクと一緒にジーマックプログラムに参加してキットは、現在、ヒューマニン財団のイベントや広報に参加するための犬として活動しています。
引き続き、キットの応援もよろしくお願いします。
鋒山
















