子犬たちのお世話などで慌ただしくしている間も、第9期GMaCは授業の数を着実に重ね、今期のプログラムも残り1ヶ月となりました。
すでに、犬に習得させるべき指示(コマンド)はすべて少年(トレーナー)に教え終わっているので、あとは、そのコマンドをトレーナーたちが犬にどのように教えるか、また、いかに上達させるかという、最終段階に入っています。
トレーナーたちは、自分の犬の得意なこと、苦手とすることが明確にわかってきたので、インストラクターの細かな指示を必要とすることなく、自分たちで考えながら自分の担当する犬と向き合えるようになってきました。
犬たちも、自分を理解し、しっかり見てくれているということがわかるので、最後の1ヶ月は、過去のプログラムを見ていても、犬が一番成長をする時期です。
毎日、頭と体をフルに使わせてもらい、帰宅後の犬たちの寝顔は満足そうです。
残り1ヶ月、トレーナーたちは終わりを見据えて計画を立てながら訓練を進め、犬たちはそれにしっかりとついていけるよう、チームワークで頑張ります。
