17匹の子犬が8匹になり、スタッフが思ったこと。
それは、少ない!
今までは、17匹の子犬から発せられるエネルギーに慣れていただけに、半分の8匹になると、子犬たちがおとなしく静かに感じ、また、洗濯や準備するフードの量も少なくなって、それはそれでありがたいのですが、ちょっと物足りなく感じました。
実際、8匹のやんちゃ盛りの生後10週の子犬の世話というのは、それほど簡単なものではないはずなのですが、それを余裕に感じてしまうのは、いかに17匹という頭数が多かったのかということですね。
残っている子犬たちは、ナナの子犬(Aチーム)がオス2匹とメス2匹、ニニの子犬(Bチーム)がオス2匹とメス2匹で、ちょうどオスメス半分ずつとなりました。
子犬たちが8匹になり、お世話が少し楽になった分、子犬たちに少しずつ日々の生活のルールを教えたり、リードで歩く練習などをしていこうと思っています。

