子犬の巣立ち(後編) | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

先週の土曜日、ヒューマニン財団で生まれたナナとニニの子犬のうち9匹が、新しいご家庭へと巣立って行きました。

その9匹のご紹介です。

 

ナナの子犬からは

 

アルフィー(オス)

 

 

アンディ(オス)

 

 

アクア(オス)

 

 

アポロ(オス)

 

 

アニー(メス)

 

 

ニニの子犬からは

 

バディ(オス)

 

 

ブルーノ(オス)

 

 

ベアー(オス)

 

 

ベラ(メス)

 

 

以上の、オス7匹、メス2匹です。

 

ナナとニニの妊娠がわかってから、ここまであっという間の3ヶ月でした。

17匹の子犬のお世話はもちろん大変でしたが、日々の子犬たちの成長に元気をもらい、子犬ならではの可愛さに癒されて、無事にお引き渡しの日を迎えさせていただくことができました。

 

 

子犬たちは、2週間のトライアル(お試し期間)の後に、正式譲渡となりますが、みんな、それぞれのお宅で、ご家族の愛情に包まれて、これからも元気に成長していってくれることを願っています。

また、残っている8匹に関しても、今後、新しい家族を募集し、順番に新しい家庭に送り出してあげられればと思っています。

引き続き、応援の程、よろしくお願いいたします。