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数字をつくるプレゼンテーション

毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

こんにちは!

最近何かとホットな話題のふるさと納税

先日の金スマでも盛り上がりの話題でした!

実は、このふるさと納税・・・
みなさんご存じのYahoo!サイトから
PCやスマホを使ってパパっと手続きが出来てしまうんです!

どんなに良い制度でも
実際の窓口に手が届かないとなかなか腰が上がらないのは人の常ですが、
あのYahoo!に入口があるとなれば“思ったが吉日”というもの。

そこで、
Yahoo!さまよりご紹介動画の制作をご依頼いただきました。

出来上がった動画はこちらです!
<Yahoo!ふるさと納税:上士幌町版>

竹中町長が「丸ごと北海道」とおっしゃる通り、
雄大な北の大地を象徴するような上士幌町の様子が手に取る様。
更に、そこに暮らす人たちが何を願って何を求めているのか
その息吹きまで感じていただけたのではないでしょうか?

ここで改めてご確認いただきたいのは、
この動画を観ていただくのに要した時間は、たった2分16秒。
カップ麺ですら間に合わない短い時間だということです。

動画は、そんなちょっとした隙間時間で・・・
“人の心を動かす何か”を持っているのです。

動画の持つ情報量ってすごいですよね!?

上士幌町のほかにも、魅力ある各地ふるさと納税のご紹介は
下のリンクからご確認いただけます。

このほかにも、
Yahoo!では
公共機関の様々な窓口を設けることにより
日本を元気づける施策を進めています。

ヒューマンセントリックス(以降HCX)は、この一連の動画をシリーズで制作し、
日本の元気をサポートさせていただいています。





最後に、HCXのYahoo!さま担当窓口は宮内次臣(みやうち つぐおみ)。

「世の中に埋もれがちな、本当に良いもの、価値あるものにスポットを当て、
観る人に“ワクワク”さを感じて頂くことにハートをメラメラさせている」とは、本人の弁。

併せて、ここに彼の動画名刺をご紹介させて頂きます!

こんにちは!

ヒューマンセントリックス(以降HCX)のホームページをご訪問頂いたことのある方にはすでにご存じいただいているかと思いますが、トップページ最上段の左側にうちのサービスを紹介した動画があります! よろしければ、改めてまずは下のリンクからご覧ください!

<ヒューマンセントリックスのHP>

ご覧いただいた動画は、30秒という小さな尺の中にHCXのこれまでの10年をギュッと濃縮。お忙しい中にもかかわらず、HCXのページを訪れてくださった方との貴重なご縁を先ずはつなげたいという一心で、小粒でも中身の濃い動画で、お声掛けさせて頂いている・・・という次第・・・。

ご感想はいかがでしょうか?

「実際の活用シーンをイメージした映像と判り易いCGで、あっという間に最後まで観られた。短い時間でHCXのことがよく理解できて興味を持てた。」とは、あるクライアント様のうれしいお言葉。頂いたのは、うちの若手フロントマンの一人、清水陽平。実は、今ご覧の動画の中で営業マンを演じている当の本人です。・・・そう、彼はHCXの社員で、演技とかお芝居とかには全く縁もゆかりもない、まぁカメラ前に関してはズブの素人の一人です。

でも、見た方には必ず何か伝わるものを感じていただけているのではないでしょうか?

なぜなら、彼は演技の経験はなくても、お客様に伝えたいという一途な想いを真摯に持っている当の本人だからです。

役者さんが演じる場合、彼らは演じる対象の気持ちを探り、自らにそれを注入するというプロセスを経ます。

でも、本人ならこのプロセスは不要です。つまり、これほど真に迫るものはないというわけ。

とは言え、慣れないカメラへの緊張や伝え方へのご心配も・・・?

いや、大丈夫です!

HCXは本物を動画フレームの中に切り撮る、最善のノウハウを持ち合わせています。

彼はまた、「初めてのお客様にも「動画で知ってるよ!」と親しげに声をかけていただけ、アイスブレーク要らずになった。初めて出演側を体験して、動画の威力を改めて思い知らされた!」と、意気込みも新たにしています。

 

そんなわけで、HCXのメニューには、先ずは一番手軽なアイスブレークツールとしてご利用いただける、“動画名刺“があります。

 

動画名刺の中央にあるQRコードを手元のスマートフォンで読み込んでいただければ、デバイス上で動画名刺を観ていただけますし、動画のURLをメールに貼っていただくことで、会う前の方へのご挨拶も可能です。

<清水さん動画名刺>

この動画名刺、既にIT系先進フロントマンを中心に着々と浸透しつつあります!

詳細は、下のリンクからご覧ください。

<動画名刺の詳細はこちら>

<お客様の動画名刺サンプルはこちら>

こんにちは!

7月28日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京系列)では、眠れる女性人材の掘り起こしにスポットが当てられていました。

<WBSニュース/7月28日>

確かに、厚生労働省など政府系ホームページでも、雇用における実質的な男女均等を実現するために、産休などからの復職環境を整えるなど、女性の活躍をバックアップする施策が益々積極的に進められています。

<厚生労働省HP/ポジティブ・アクション(女性社員の活用推進)関連記事①>


実は、我々ヒューマンセントリックス(以降HCX)では、会社を創立した10年前から、既にそんな女性パワーが推進力の重要な一翼となっています。

今回は、ヒューマンセントリックスの動画制作体制を交えながら、お話したいと思います。

HCXは、動画制作を「2拠点体制」で進めています。
一つは、東京駅八重洲口から程近い日本橋三越前で、本社機能を持つ‟フロントオフィス”。もう一つが、うちの代表の出身地且つHCX立ち上げの地、九州福岡のヤフオクドームご近所に居を置く〝クリエイターズオフィス”です。

フロントオフィスでは、お客様の窓口となって動画制作のディレクションおよびコンサルティングサービスをご提供するフロントスタッフ11人をはじめ、撮影・技術部隊など11人のメンバーの、合わせて22人のスタッフが輝く目で動画コンテンツ制作を進めています。
スタッフの陣容からもご理解いただける通り、フロントオフィスはお客様との接点を持ちながら、企画制作~撮影までを担っています。

撮影された映像素材は、福岡のクリエイターズオフィスにネットを通じて送られます。
東京から福岡に送る・・・というと、随分な距離感かもしれません。でも、具体的な手順は、素材ファイルを共有サーバーにアップロードして、その旨を伝えるだけ! これって、隣の席同士のやり取りと何ら変わりのないシンプルなリレーションです。

・・・で、隣の席???福岡のクリエイターは素材をダウンロードしたら、担当フロントスタッフとの間で、IP電話とWebを活用した編集会議。その後、編集が完了したらフロントスタッフを経由して納品という流れが、月平均200~300本のペースでひっきりなしに回り続けています。

こんな中、40人いる福岡の最前線メンバーこそ、ママさんをはじめとする女性クリエイターたちなのです・・・!

実は、HCXの勤務体制は、在宅ワークをはじめフレキシブルなワークスタイルの選択が可能。各自がタスクをこなすことを前提に、とても自由にスケジューリングが出来るのです。
ですから、Web上で社内共有する日程表には、「授業参観」や「子供の送り迎え」など、ホノボノとした言葉が普通に並んでいます。

もちろん、こうした時間や場所に縛られないワークスタイルは男性スタッフも同じ。
だから、HCXのメンバーはママでもパパでも、もちろん単身者も皆フェアーに、家族や生活を大切にしながら心豊かな状態で動画制作と向き合うことができるのです。

もちろん、こうしたクリエイターの心の内は、そのまま制作物に投影されるのは言うまでもありません。

但し、裏を返せば縛り付けるものがないだけに、HCXの各メンバーには本当の意味でのプロ意識が要求されるのは言うまでもありません。
例えて言えば、HCXは、HCX号っていう大きな船の上で62人のスタッフが動き回っているのでなく、HCXの下で同じ志を胸にしたそれぞれ自分の頭脳とエンジンを持った62隻の小さな舟が、おびただしくも効率的かつ縦横に動き回って、相乗効果を促しているイメージです。

そんな小さな想いの結晶が、動画という納品物として、お客様の手に渡ります。

HCXは、「ヒューマン=人 」+「 セントリックス=中心」という意味を持つ社名です。だからこそ、HCXは、お客様はもちろん、社内外問わず周りに集まってくれる全ての人を大切にします。そして、そんなすべての人が笑顔を活き活きと輝かせている姿を願っています。